Ajaxを採用し操作性を大幅に向上したWebメール製品の最新版「Active! mail 6.0 with Interactive Design」をリリース

2006.08.02

〜親しみやすいインターフェースと優れた操作デザインにより実現されたユーザビリティ〜

報道関係各位

株式会社トランスウエア(本社:東京都中央区、代表取締役:松田 賢、以下トランスウエア)は、Ajaxを採用し操作性を大幅に向上したWebメール製品の最新版、「Active! mail 6.0 with Interactive Design」を9月上旬より出荷開始します。また、10月1日より試用版のWebサイトでの申込み受付を開始します。

「Active! mail 6.0 with Interactive Design」の特長と優位性は、「親しみやすいインターフェースと優れた操作デザインにより実現されたユーザビリティ」の一言に集約されます。Webメールのスタンダードを提供し続けるeメールソリューション専門企業としてユーザビリティの向上に軸足を置き、専門チームによる操作デザインを実現しています。「受信メールの一覧を見る」、「受信メールを読む」、「メールを書いて送る」という基本の操作を中断せずに他の機能を使えるようにする等、Webメールの本来の目的であるコミュニケーションの向上に主眼を置き、ユーザのレベルにあった、使いやすさを追求しています。

また、同様にDHTML、Ajax等のリッチクライアントテクノロジーを採用することにより、ドラッグ&ドロップによるデータ操作、グリッドコントロールによるビューサイズの変更等の操作性とパフォーマンスの向上を図りました。

  • 全画面をノンフレーム構成にすることでサーバ負荷を大幅に軽減し、軽やかな動きを実現
  • 精選されたDHTMLライブラリを用い、RIA(リッチインターネットアプリケーション)のWebメールに進化
  • Ajaxを用い必要な箇所でデータを先読みして全体のパフォーマンスを大幅向上

「Active! mail 6.0 with Interactive Design」の価格は企業向けのスタンダードライセンスが25ユーザで14万7千円(税別)から、文教向けのアカデミックライセンスが25ユーザで9万8千円(税別)からになります。既に実績のある文教市場に加えて、クライアント側にメールデータを残さないというセキュリティ上のメリットが評価され、クライアント型メールシステムからのリプレースが加速する企業市場への更なる導入の拡大を目指します。

また、新バージョンのリリースを記念した「リリース記念キャンペーン」を計画しています。別途、8月中旬にアナウンスさせていただきます。

Active! mail 6.0のメール受信画面
Active! mail 6.0のメール作成画面 Active! mail 6.0のアドレス帳画面
Active! mail 6.0の転送・フィルタリング画面 Active! mail 6.0のスケジューラ画面

「Active! mail」について

「Active! mail」は、既に多くの企業・教育機関・自治体等に導入され(累計700万アカウント)、高い信頼を得ている、実績のあるWebメールパッケージです。様々なUNIXサーバに対応し、また、4カ国語のインターフェースや多言語の同時表示など、既存のクライアント型メールシステムと同等以上の操作性を備えながらWebブラウザのみでメールの送受信が可能という手軽さ、また、標準で迷惑メール対策機能を備え、SSL暗号化等のセキュリティ対策も施された高機能さが支持されています。

参考リンク:

http://www.transware.co.jp/product/am/

追記(2007-08-31T17:00:00+09:00)
Active! mail 6 製品情報 : http://www.transware.co.jp/product/am6/

トランスウエアについて

株式会社トランスウエア(1993年設立)は、eメールソフトウエアの開発・システム構築等を手がけるeメールソリューション専門企業です。主力製品「Active! mail」は文教分野のWebメール製品では国内No.1の販売実績を持ち、国内主要大学でのIT人材の育成や、企業コミュニケーションの効率化に貢献しています。詳しくはWebサイトの導入事例と導入実績を参照ください。

参考リンク:

http://www.transware.co.jp/

主な新機能と機能強化

新機能

「メールテンプレート」作成機能
下記を階層的に組み合わせた複数の「メールテンプレート」の作成、保管が可能に
「定型文」
メール本文の草稿をマクロ付きで作成しておくことが可能
「プロフィール」
送信者情報(名前、返信アドレス、組織名等)を設定、「署名」も選択しておくことが可能
「署名」
送信メールの本文の末尾に付与される定型文
「転送・フィルタリング」機能
メールの転送、自動返信、着信通知、携帯転送機能を全てフィルタリング対応に

機能強化

メール作成機能の強化
  • メール作成画面でアドレス帳(共有アドレス帳を含む)を同画面で参照することが可能
  • メールアドレスの入力補間機能をサポート、先頭の文字(日本語、アルファベット)1文字を指定するだけでメールアドレスの入力も可能に
アドレス帳機能の強化
  • アドレス帳のグループ作成機能を強化、個人アドレス帳と共有アドレス帳からグループアドレスの作成が可能
  • アドレス帳の階層管理が可能
  • アドレス一覧にグリッドコントロールを採用し、操作性を向上
スケジューラ機能の強化
  • GMTを基準とすることで全てのタイムゾーンのスケジュール登録、表示を可能に
  • 日、週、月単位でスケジュールを表示
  • スケジューラに専用コントロールを採用し、操作性を向上
モバイル、携帯機能の強化
  • メール受信画面でフォルダ毎の表示が可能
  • メール受信画面で迷惑メールフォルダの表示が可能
  • メール作成時にTO、CC、BCCの設定が可能

対応OS(予定)

  • Red Hat Enterprise Linux AS/ES 3.0/4.0
  • Sun Solaris 9/10(SPARC)

参考価格(予定)

スタンダードライセンス(企業版)
25ユーザ:14万7千円(税抜き)から
  • マルチサーバ/マルチドメイン/バーチャルドメイン対応を標準実装
アカデミックライセンス(文教版)
25ユーザ:9万8千円(税抜き)から
  • マルチサーバ対応を標準実装
  • マルチドメイン/バーチャルドメイン対応をオプション提供

出荷開始予定日

  • 2006年9月上旬

お問合せ先

株式会社トランスウエア 営業部
eメール:active@transware.co.jp
Tel:03-5540-0083

報道関係者様お問合せ先

  • 株式会社トランスウエア 佐々木 泰
    eメール:y_sasaki@transware.co.jp
    Tel:03-5540-0083

トランスウエア及びActive! mailは株式会社トランスウエアの登録商標です。

以上

ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。
製品・サービスの内容・仕様、料金などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。