Email Security Conference出展のお知らせ

2006.10.24

Email Security Conference ロゴ

株式会社トランスウエアは2006年11月28日(火)〜11月29日(水)にベルサール神田にて開催される「Email Security Conference」にシルバースポンサーとして参加いたします。

「Email Security Conference」は、Email運用におけるセキュリティ対策に特化した専門イベントで、企業内、そしてISPにて電子メールの運用に携わる方々の日常の問題を解決するべく、最新のEmail Security技術やノウハウなどの情報を共有する場を提供するイベントです。

ご多忙のことと存じますが、是非ご来場下さいますようご案内申し上げます。


開催概要

会期2006年11月28日(火)〜11月29日(水)
会場ベルサール神田
東京都千代田区神田美土代町
主催CMPテクノロジージャパン株式会社
対象企業やISPの電子メールシステム運用管理関係者
参加料金
  • 展示会:3,000円(税込) 事前登録により無料
  • コンファレンス:
    • 1日券…25,000円(35,000円)
    • 2日券…35,000円(50,000円)
( )内当日料金・いずれも税込
お申込みと詳細公式サイトよりご登録下さい
http://www.cmptech.jp/esc/index.html

カンファレンス概要

<S-4>

日時2006年11月28日(火) 13:45〜14:30
タイトル「企業にとってのメールのリスクとその対策」
チェア
  • 山本 和彦様
    株式会社インターネットイニシアティブ
    技術研究所 主幹研究員
パネラー
  • 木村 孝様
    ニフティ株式会社
    経営戦略グループ 担当部長
  • 村竹 啓紀
    株式会社トランスウエア
    取締役CTO
  • 鈴木 賢剛様
    クリアスウィフト株式会社
    シニアシステムズエンジニア
講演概要直前のセッションで、弁護士の方が法的な視点から、企業がメールをどう取り扱うべきかについて説明されます。たとえば、リスクとしてはメールによる情報漏洩が挙げられますし、また証拠としてのメールの位置づけについても触れられるでしょう。このセッションでは、直前のセッションの内容を踏まえ、メールから引き起こされるリスクに対し、どのような技術的な対策が可能かを議論します。セッションは、パネル形式で進めていきます。

<S27>

日時2006年11月29日(水) 16:00〜16:45
タイトル「純国産製品によるEメールセキュリティ対策最新動向」
〜国内開発メールフィルタによる日本語迷惑メール対策〜
講演者
  • 野村 維左夫
    株式会社トランスウエア
    取締役開発部長
講演概要迷惑メール対策をしていて英語のメールはよく遮断するのに、日本語をはじめとするダブルバイトのメールは遮断されないというケースが多々報告されています。「日本語迷惑メール」の煩わしさは従業員の生産性を著しく減少させ、その対策が急務となりつつあります。「日本語迷惑メール」には、単語の区切りがない記法や携帯電話からの会話体の文体等、国内特有の事情が存在し、その対策には日本語の特長をしっかりと踏まえた本格的な取り組みが要求されます。本セッションでは、業界初の日本国内開発の迷惑メールフィルタを搭載した純国産製品による数々の事例構築をご紹介し、その蓄積された経験から企業の「日本語迷惑メール」への対応や対策の考え方をご説明します。

出展概要

◆Active! hunter 2.0

〜国内開発メールフィルタを搭載し日本語迷惑メールを高精度で遮断〜

最新バージョンは「F-Secure アンチウイルス」とのオプション連携によるウイルス検査機能の提供や、ユーザ毎のフィルタON/OFF設定機能、Ajaxを採用した操作画面、国産ならでは使いやすいインターフェイスへの刷新等がされています。

◆Active! mail 6.0 with Interactive Design

〜Ajaxを採用し快適な操作性を実現したWebメールのスタンダード〜

DHTML、Ajax等のリッチクライアントテクノロジーを採用することにより、ドラッグ&ドロップによるデータ操作、グリッドコントロールによるビューサイズの変更等の操作性とパフォーマンスの向上を図りました。

◆ワンタイムパスワード認証オプョン

〜セキュアなWebメールの利用を実現する認証オプション〜

認証のために1回しか使用できない使い捨てパスワードを利用した、リモートアクセス時にもセキュアなWebメールのログイン認証を可能にするオプションです。

  

以上

ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。
製品・サービスの内容・仕様、料金などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。