Email Security Conference 2007出展のお知らせ

2007.11.05

株式会社トランスウエアは2007年11月27日(火)〜11月28日(水)にベルサール神田にて開催される「Email Security Conference」にシルバースポンサーとして参加いたします。

Email Security Conference ロゴ

「Email Security Conference」は、Email運用におけるセキュリティ対策に特化した専門イベントで、企業内、そしてISPにて電子メールの運用に携わる方々の日常の問題を解決するべく、最新のEmail Security技術やノウハウなどの情報を共有する場を提供するイベントです。 ご多忙のことと存じますが、是非ご来場下さいますようご案内申し上げます。

開催概要

会期 2007年11月27日(火)〜11月28日(水)
会場 ベルサール神田
東京都千代田区神田美土代町
主催 CMPテクノロジージャパン株式会社
対象 企業やISPの電子メールシステム運用管理関係者
参加料金
  • 展示会:3,000円(税込) 事前登録により無料
  • コンファレンス:
    • 1日券…25,000円(35,000円)
    • 2日券…35,000円(50,000円)
( )内当日料金・いずれも税込
お申込みと詳細 公式サイトよりご登録下さい
http://www.cmptech.jp/esc/index.html

カンファレンス概要

<S30>

日時2007年11月28日(水) 17:15〜18:00
タイトル未知のスパムに威力を発揮する最新のスパム学習エンジン「SVM」
〜Active! hunterで実現する最新のスパム対策〜
講演者
  • 平野 善隆
    株式会社トランスウエア
    開発部 第2開発グループ
    課長
講演概要増大するスパムメールは、Emailトラフィックの半分以上を占めるに至り、メールサーバのダウンや仕分け作業による時間の損失、さらに発生したウィルスが送信するメールによって他ネットワークからの接続拒否を引き起こすなど、対策が急務になっています。統計学理論の一種である「Support Vector Machine」をスパムメール学習エンジンに応用したSVMは、動的な送信元や送信者から送付されてくる非定型のスパムメールを学習し対処することを目的に設計されています。また、スパムメール業者によって対策が確立されつつある従来の学習型フィルタを凌ぐ学習アルゴリズムにより学習ミスを大幅に低減し、未知のスパムに対する耐性を強化しています。

出展概要

◆Active! hunter 2.2

最新の機械学習理論「SVM」によるフィルタを搭載し、日本語・自然言語・未知のパターンのスパムメールに威力を発揮する純国産アンチスパムソリューション。11月1日発売開始のアプライアンスタイプの製品も展示します。

◆Active! mail 6.1

累計700万アカウントの導入実績を誇るWebメールのスタンダード。ビジネスでの利用に最適化されたセキュリティと機能を提供します。また、わずか6gのUSBキーでハードウェア認証・権限管理・社外からの安全接続を実現するソリューションもご紹介します。

ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。
製品・サービスの内容・仕様、料金などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。