INTEROP TOKYO 2008 出展のお知らせ

2008.05.26

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株式会社トランスウエアは2008年6月9日(月)〜6月13日(金)(展示会は6月11日〜6月13日)に幕張メッセにて開催される「INTEROP TOKYO 2008」に出展いたします。
モバイル環境を含め、企業が必要としている最適なネットワーク環境の実現に最適なソリューションをご紹介します。

開催概要

  • 会期(展示会):2008年6月11日(水)〜6月13日(金)
  • 会期(コンファレンス):2008年6月9日(月)〜6月13日(金)
  • 会場:幕張メッセ
  • 主催:Interop Tokyo 2008実行委員会
  • 運営:財団法人インターネット協会/CMPテクノロジージャパン株式会社
  • お申込みと詳細 :公式サイトよりご登録ください
http://www.interop.jp/

見所と出展製品

Active! mail 6.2(企業/文教向けWebメールのスタンダード)

アドレス帳やスケジュールから直接メールを送信することが可能など、ユーザビリティを追求した最新版のActive! mail6.2に注目の最新オプション「ファイル管理拡張オプション」が新たに追加されました。「ファイル管理拡張オプション」はActive! mailのインターフェースからWebサーバ上のファイルを管理し、いつでもどこでもファイルを取得したり、大容量のファイルをメールに添付することなく第三者に受け渡すことを可能にする新オプションです。また、ファイルを誤送信するリスクを回避することも可能になります。弊社ブースでは「ファイル管理拡張オプション」を含め、使いやすさが更に進化し様々な機能を実装したActive! mail6.2のデモをご覧いただけます。

Active! hunter 3.0(SVM/CLOUDMARKを搭載したアンチスパム)

Active! hunterは日本特有のメール事情を把握し、日本語の特徴を踏まえて開発された純国産のアンチスパム製品です。国産ならではの使いやすいインターフェースや、個人の定義で迷惑メールを判別させることが出来るパーソナルコントローラなどが特長です。最新版のActive! hunter 3.0では学習型エンジン「SVM」に加え、ほぼリアルタイムでスパムの情報を更新するコラボレーション型の「CLOUDMARK」を併用することによりスパムメールの検知率や誤検知率に最大のパフォーマンスが発揮されるようになりました。弊社ブースではActive! hunter 3.0のデモをご覧いただけます。

Active! hunter アプライアンス(大規模対応アンチスパムアプライアンス)

Active! hunterのアプライアンスは世界中で効果が実証されているCLOUDMARKフィルタを、インターフェースの優れた日本国内開発の製品「Active! hunter」に組み込んだアンチスパムアプライアンスです。Active! hunterのアプライアンスには、CLOUDMARKや学習型スパムフィルタのSVMを含む17段階の強力な複合的スパムフィルタを実装しておりますが、「簡単設定」を利用することで初期設定を簡単に修了することができます。また、数千〜数万ユーザにも対応する高い信頼性とパフォーマンスを持ち、ユーザ個人毎のフィルタ設定やブリッジモード/バイパスモードへの対応などの特長がございます。

Active! vault(ローコストで実現するメールアーカイブ)

社内外でやり取りされる全ての電子メールを保存し、必要な内容を後から検索して取り出すことのできるメールアーカイブ製品「Active! vault」は、Active! hunterのオプション製品として提供されます。主な特長として、アーカイブ対象のドメイン/メールやポリシーの設定を行うと、特定のアーカイブする対象の設定やポリシーにって条件を満たしたメールのみをアーカイブすると言ったことが出来ます。権限によって複数に階層化された管理者機能では全てのユーザのActive! vaultへのアクセス、操作や検索履歴を閲覧することができるのでセキュリティ対策も万全です。また、受信期間や送受信メールアドレス、件名など様々な条件設定でメール検索ができるといった機能を実装しております。

ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。
製品・サービスの内容・仕様、料金などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。