「Bcc強制変換機能」を新搭載したメール誤送信防止製品の最新バージョン「Active! gate 1.1」をリリース開始

2009.07.09

〜 「送信メール保留」「添付ファイルの暗号化」など5つのアプローチでメール誤送信を徹底防止 〜

株式会社トランスウエア

株式会社トランスウエア(本社:東京都中央区、代表取締役:松田 賢、以下トランスウエア)は、「Bcc強制変換機能」を新たに搭載したメール誤送信防止製品の最新バージョン「Active! gate 1.1」を2009年7月9日より出荷開始することを発表いたします。「Bcc強制変換機能」は宛先に大量の外部宛てメールアドレスを指定した場合、強制的に「Bcc」に自動変換する機能です。メール一斉配信などで宛先を「Bcc」ではなく、誤って「To」や「Cc」に指定することにより発生する個人情報漏えい事故を未然に防ぐことが可能になります。

また、一定サイズ以上の添付ファイルのみを自動的にZIP暗号化する機能、一定サイズ以上の添付ファイルのみを自動的にWebダウンロード変換する機能、社外と社内のメールの「時間差配信機能」の設定/変更がユーザ毎にできる機能など、実運用に則した便利な機能を新たに実装しています。

メール送信時に「宛先を指定する」「内容を書く」「ファイルを添付する」のはすべて人的な作業になります。システムで自動的に対処しない限り「うっかりミス」を完全になくすことはできません。「Active! gate」は従来からの「送信メールの一時保留」「添付ファイルの暗号化」「メール本文と添付ファイルの分離」「送信拒否機能」によるアプローチに「Bcc強制変換機能」を加えた5つのアプローチで「うっかりミス」を防止し、メールや添付ファイル経由の情報漏えいを徹底的に排除します。

Bcc強制変換設定画面"
<Bcc強制変換設定画面>
保留メール確認画面
<保留メール確認画面>
保留メール確認画面(添付ファイル付き)
<保留メール確認画面
(添付ファイル付き)>

※クリックで画像拡大


「Active! gate」の特長

  • 複数(5つ)の誤送信防止のアプローチを1つの製品で提供
    • 送信メールの一時保留
    • 添付ファイルの暗号化
    • メール本文と添付ファイルの分離
    • 送信拒否機能
    • Bcc強制変換機能
  • ユーザによるポリシー設定が可能
    • 社内統一ポリシーの作成が不要
    • 管理者や上司の負荷を大幅軽減
  • 社内ポリシーを設定し監査的な使い方も可能
    • 但し監査する人やワークフローは不要
    • ユーザが社内ポリシーにより保留されたメールを確認後に配送
    • 上司承認機能(メール監査機能)も次バージョンにて実装予定
  • 他社製品にない使い勝手の実現と便利な機能の実装
    • 保留メールの確認画面は自動スクロール
    • 添付ファイルのプレビュー機能
    • ZIP暗号化を2回実行
    • きめ細かなポリシー設定項目

参考リンク:http://transware.co.jp/product/ag/


主な新機能

  • 宛先に「外部宛てのアドレス」が大量にある場合に「Bcc」に強制変換する機能を追加
  • 一定サイズ以上の添付ファイルのみを自動的にZIP暗号化する機能を追加
  • 一定サイズ以上の添付ファイルのみを自動的にWebダウンロード変換する機能を追加
  • ユーザ毎に社外と社内の「時間差配信機能」の設定/変更ができる機能を追加
  • 保留メール確認画面で外部宛てのアドレスを1件毎に確認する機能を追加
  • 保留メール確認画面でメールアドレス毎にパスワードを設定できる機能を追加(添付ファイル変換時)
  • 保留メール確認画面で添付ファイルのZIP暗号化変換設定の変更ができる機能を追加
  • 保留メール確認画面で添付ファイルのWebダウンロード変換設定の変更ができる機能を追加

「Active! gate」のご参考価格

  • スタンダードライセンス(企業向け) 50ユーザ 27万円(税抜き)から
  • アカデミックライセンス(文教向け) 50ユーザ 18万円(税抜き)から

「Active! gate」について

「Active! gate」は「うっかりミスによる」社内からのメール経由の情報漏えいや添付ファイルによる情報流出などを未然に防ぎ、メールの門番的役割を果たす誤送信防止製品です。「送信メールの一時保留」「添付ファイルの暗号化」「メール本文と添付ファイルの分離」「送信拒否機能」「Bcc強制変換機能」の5つのアプローチを1つの製品で提供します。管理者のみではなくユーザによるポリシー設定が可能なこと、保留メールの確認画面の自動スクロール、添付ファイルのプレビュー機能、ZIP暗号化を2回実行、きめ細かなポリシー設定項目など他社製品にはない便利な機能を実装しています。

参考リンク:http://www.transware.co.jp/product/ag/

トランスウエアについて

株式会社トランスウエア(1993年設立)は、eメールソフトウエアの開発・システム構築などを手がける、日本では数少ないeメールソリューションを中心とした事業展開を行なっている企業です。主力製品「Active! mail」はWebメール製品では国内No.1の販売実績を持ち、企業や国内主要大学でのIT人材の育成やコミュニケーションの効率化に貢献しています。また、CLOUDMARKとSVMの強力なツインエンジンを搭載したアンチスパム「Active! hunter」、シンプル・セキュアなメールアーカイブ「Active! vault」、複数のアプローチでメール誤送信や添付ファイル経由の情報漏えいを防止する「Active! gate」などのソリューションを通し、セキュリティ環境に優れたメールシステム構築を支援しています。

参考リンク:http://www.transware.co.jp/

本リリースに関するお問合わせ先

株式会社トランスウエア
経営企画部 佐々木
Tel : 03-5540-0083
eメール : y_sasaki@transware.co.jp

ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。
製品・サービスの内容・仕様、料金などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。