誤送信防止機能を強化したビジネスWebメールの最新バージョン「Active! mail 6.4」をリリース開始

2010.02.01

~右クリック操作やキーボードショートカット機能など更に進化した操作性~

株式会社トランスウエア

株式会社トランスウエア(本社:東京都中央区、代表取締役:松田 賢、以下トランスウエア)は、誤送信防止機能を強化したビジネスWebメール製品の最新バージョン「Active! mail 6.4」を2010年2月1日より出荷開始することを発表いたします。「Active! mail」は国内シェアNo.1(*1)の、ユーザビリティとパフォーマンスに優れた企業・文教向けWebメールのスタンダード製品です。最新バージョンの「Active! mail 6.4」では、基本機能の強化に加えて、特に誤送信防止機能を強化。昨今取り沙汰されるメールや添付ファイル経由の情報漏えいリスクを大幅に軽減し、加速するビジネスでのWebメール利用をセキュリティ対策面からも支援します。(*1)2009年 ソースポッド調べ

強化された誤送信防止機能では、メール送信のプレビュー画面での宛先確認機能を実装しました。送信者は外部アドレスと内部アドレスの各々の宛先を1件ずつチェックボックスで確認することが要求されます。さらに外部向けは外部ドメイン宛である旨が表記され、ハイライト表示することで注意を喚起します。また添付ファイル付きのメールは、宛先に外部ドメイン宛てが1件でも含まれていると、添付ファイルを1件ずつチェックボックスで確認することが必要になります。

そのほかにも、「メール受信画面」「アドレス帳画面」「ファイル管理画面(追加オプション)」での右クリックメニューでの操作機能、PC版でのキーボードショートカット機能、モバイル版でのフォルダ選択方法の設定機能など、ユーザビリティと操作性が更に進化しました。

送信プレビューの宛先確認画面"
<送信プレビューの宛先確認画面>
受信画面での右クリック操作
<受信画面での右クリック操作>
キーボードショートカット機能一覧
<キーボードショートカット機能一覧>
※画面をクリックすると拡大されます。

Active! mail 6の特長

  • 累計900万アカウントの導入実績を誇るWebメールのスタンダード
  • Ajaxを採用して快適なユーザビリティとパフォーマンスを実現
  • ドラッグ&ドロップによるデータ移動や右クリック操作などデスクトップアプリケーションと変わらぬ操作性
  • 携帯電話やスマートフォンなどのモバイル対応
  • ビジネス環境での利用に適した機能の実装
    • 階層化された共有住所録・フォルダ、開封確認通知機能、メールの自動振分け、メールの条件付き自動転送、迷惑メールフィルタ、宛先の入力補完機能、送信履歴からの宛先選択、署名管理、定型文とマクロ、メールテンプレート機能など
  • 情報漏えい対策とセキュリティ対策
    • 誤送信防止機能(宛先と添付ファイルの確認機能)、メールデータをクライアント側に持たせないことで情報漏えいを防止、パスワード有効期限の設定、パスワード保存の許可の設定、セッション有効時間の設定、迷惑メール対策、添付ファイル他のアップロード/ダウンロードの管理者による制御、管理者権限の2階層設定、監査用のメールアドレス設定など

主な新機能

  • 誤送信防止機能の強化(メール送信のプレビュー画面で宛先と添付ファイルの確認機能を追加)
  • 「メール受信画面」「アドレス帳画面」「ファイル管理画面(追加オプション)」での右クリックメニューでの操作機能を追加
  • PC版の「メール作成」「ヘルプ」を除く全画面にキーボードショートカット機能を追加
  • IMAPサーバ上に共有メールボックスが存在する場合、共有メールボックスを参照できる機能を追加
  • 転送されたメールを更に転送する場合の上限値を設定する機能を追加
  • モバイル版のフォルダ選択方法を設定する機能を追加
  • 外部公開インターフェースとして、Active! mailのログイン画面を経ずにポータルサービスなどからメール作成画面、及びメール表示画面を起動するインターフェースを追加

Active! mail 6の価格

スタンダードライセンス(企業向け)
  • 25ユーザライセンス : 147,000円(税別)から
    • マルチサーバ/マルチドメイン/バーチャルドメイン対応を標準実装
アカデミックライセンス(文教向け)
  • 25ユーザライセンス : 98,000円(税別)から
    • マルチサーバ対応を標準実装
    • マルチドメイン/バーチャルドメイン対応をオプション提供

「Active! mail」について

「Active! mail」は、既に多くの企業・教育機関・自治体等に導入され(累計900万アカウント)、高い信頼を得ている、実績のあるWebメールパッケージです。特に文教市場においては全国の大学の約6割に導入されています。様々なUNIXサーバに対応し、また、4カ国語のインターフェースや多言語の同時表示など、既存のクライアント型メールシステムと同等以上の操作性を備えながらWebブラウザのみでメールの送受信が可能という手軽さ、また、標準で迷惑メール対策機能を備え、SSL暗号化等のセキュリティ対策も施された高機能さが支持されています。 参考リンク :http://www.transware.co.jp/product/am6/

トランスウエアについて

株式会社トランスウエア(1993年設立)は、eメールソフトウエアの開発・システム構築などを手がける、日本では数少ないeメールソリューションを中心とした事業展開を行なっている企業です。主力製品「Active! mail」はWebメール製品では国内No.1の販売実績を持ち、企業や国内主要大学でのIT人材の育成やコミュニケーションの効率化に貢献しています。また、CLOUDMARKとSVMの強力なツインエンジンを搭載したアンチスパム「Active! hunter」、シンプル・セキュアなメールアーカイブ「Active! vault」、5種の異なるアプローチでメール誤送信や添付ファイル経由の情報漏えいを防止する「Active! gate」などのソリューションを通し、セキュリティ環境に優れたメールシステム構築を支援しています。 参考リンク :http://www.transware.co.jp/

本リリースに関するお問合わせ先

株式会社トランスウエア
経営企画部 佐々木
Tel : 03-5540-0083
eメール : y_sasaki@transware.co.jp  

ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。
製品・サービスの内容・仕様、料金などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

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