「Active! mail 6」のWebメールサービスをソニービジネスソリューションのクラウドサービスに提供

2010.11.01

~ bit-driveの次世代IT基盤「マネージドイントラネット」にサービスを提供 ~

株式会社トランスウエア

株式会社トランスウエア(本社:東京都中央区、代表取締役:松田 賢、以下トランスウエア)は、ソニービジネスソリューション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:花谷 慎二、以下ソニービジネスソリューション)bit-driveの仮想プライベート型クラウドサービス「マネージドイントラネット」に「Active! mail 6」のビジネスWebメールサービスを提供開始したことを発表いたします。

「マネージドイントラネット」は、中堅・中小企業のニーズから生まれた、コストと管理負担を削減し、サービスレベルを向上する次世代IT基盤で、「仮想プライベート型クラウド」「マネージメントツールの提供」「拡張するアプリケーション」「マネージドルータ”DigitalGate”の提供」などの特長を備えます。「Active! mail 6」は、豊富な販売実績や多彩な機能、セキュリティなどが評価されオプションアプリケーションサービスとして採用されました。「マネージドイントラネット」のWebメールサービスとして「Active! mail 6」が採用されたことにより、お客様は実績のある高機能なWebメールを安価に、かつ安全で快適に利用することが可能になります。

Active! mail 6のPC版画面
<Active! mail 6のPC版画面>
Active! mail 6のスマートフォン版画面
<Active! mail 6のスマートフォン版画面>
※画像クリックで画面拡大

ソニービジネスソリューション 執行役員 ネットワーク、ニュービジネス担当 三宅信正様よりのコメント

「Active! mail 6」を「マネージドイントラネット」のWebメールサービスとして提供できることを歓迎いたします。「Active! mail 6」の採用により、お客様はPC、携帯電話、スマートフォンなどのデバイスを選ばずに、いつでも・どこでも高機能ビジネスWebメールを利用することができるようになります。また、セキュリティや情報漏えい対策も施されており、お客様のビジネス拡大に大きく貢献できるものと確信しています。

Active! mail 6の特長

  • 累計900万アカウントの導入実績を誇るビジネスWebメールのスタンダード
  • Ajaxを採用して快適なユーザビリティとパフォーマンスを実現
  • ドラッグ&ドロップによるデータ移動や右クリック操作などデスクトップアプリケーションと変わらぬ操作性
  • 携帯電話やスマートフォンなどのモバイル対応
  • ビジネス環境での利用に適した機能の実装
    • 階層化された共有住所録・フォルダ、開封確認通知機能、宛先の入力補完機能、送信履歴からの宛先選択、署名管理、定型文とマクロ、メールテンプレート機能など
  • 情報漏えい対策とセキュリティ対策
    • 誤送信防止機能(宛先と添付ファイルの確認機能)、メールデータをクライアント側に持たせないことで情報漏えいを防止、セッション有効時間の設定、添付ファイル他のアップロード/ダウンロードの管理者による制御、管理者権限の2階層設定など

「Active! mail」について

「Active! mail」は、既に多くの企業・教育機関・自治体等に導入され(累計900万アカウント)、高い信頼を得ている、実績のあるWebメールパッケージです。特に文教市場においては全国の大学の約6割に導入されています。様々なUNIXサーバに対応し、また、4カ国語のインターフェースや多言語の同時表示など、既存のクライアント型メールシステムと同等以上の操作性を備えながらWebブラウザのみでメールの送受信が可能という手軽さ、また、標準で迷惑メール対策機能を備え、SSL暗号化等のセキュリティ対策も施された高機能さが支持されています。
参考リンク :http://www.transware.co.jp/product/am6/

トランスウエアについて

株式会社トランスウエア(1993年設立)は、eメールソフトウエアの開発・システム構築などを手がける、日本では数少ないeメールソリューションを中心とした事業展開を行なっている企業です。主力製品「Active! mail」はWebメール製品では国内No.1の販売実績を持ち、企業や国内主要大学でのコミュニケーションの効率化やIT人材の育成に貢献しています。また、CLOUDMARKとSVMの強力なツインエンジンを搭載したアンチスパム「Active! hunter」、シンプル・セキュアなメールアーカイブ「Active! vault」、5つの異なるアプローチでメール誤送信を防止する「Active! gate」、クラウド型では初めての本格的なメール誤送信防止サービス「Active! gate SS」などのソリューションを通し、セキュリティ環境に優れたメールシステム構築を支援しています。
参考リンク :http://www.transware.co.jp/

本リリースに関するお問合わせ先

株式会社トランスウエア
経営企画部 佐々木
Tel : 03-5540-0083
eメール : y_sasaki@transware.co.jp

 

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