IIJセキュアMXサービスのオプション「メールボックスプラス」にWebメールサービスとして「Active! mail」が採用

2011.12.26

~ 高機能ビジネスWebメールで外出先からでも快適・セキュアなメール利用が可能に ~


株式会社トランスウエア

株式会社トランスウエア(本社:東京都中央区、代表取締役:松田 賢、以下トランスウエア)は、同社の主力製品である「Active! mail」が、株式会社インターネットイニシアティブ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木 幸一、コード番号:3774 東証第一部、以下IIJ)が提供する、SaaS型で企業のメールシステムに必要なあらゆるセキュリティ機能を提供する「IIJセキュアMXサービス」のオプション「メールボックスプラス」にWebメールサービスとして採用されたことを発表いたします。「メールボックスプラス」は、大容量でセキュアなメールボックス機能、モバイル環境にも対応したWebメールを提供するオプションで、2011年12月19日より提供が開始されています。

「Active! mail」は、累計 1,500サイト、950万アカウントの導入実績を持つビジネスWebメールのスタンダード製品です。Ajaxを用いて開発され快適な操作性とパフォーマンスを実現したほか、実際のビジネス環境での利用に適したセキュリティ対策や多彩な機能を備えています。外出先のスマートフォンや携帯電話など、モバイル環境でのビジネス利用にも最適です。IIJセキュアMXサービスの「メールボックスプラス」に「Active! mail」が採用されたことにより、企業が求めるセキュリティと高い信頼性を兼ね備えたメールサービスにおいて、高機能なビジネスWebメールのサービスをオフィスでも外出先でもお客様に利用いただけるようになりました。

「IIJセキュアMXサービス」の参考リンク
http://www.securemx.jp/

Active! mailの特長

  • 累計1,500サイト、950万アカウントの導入実績を誇るビジネスWebメールのスタンダード
  • Ajaxを採用して快適なユーザビリティとパフォーマンスを実現
  • ドラッグ&ドロップによるデータ移動や右クリック操作などデスクトップアプリケーションと変わらぬ操作性
  • 携帯電話やスマートフォンなどのモバイル対応
  • ビジネス環境での利用に適した機能の実装  
    • 階層化された共有住所録・フォルダー、開封確認通知機能、メールの自動振分け、メールの条件付き自動転送、迷惑メールフィルター、宛先の入力補完機能、送信履歴からの宛先選択、署名管理、定型文とマクロ、メールテンプレート機能など
  • 情報漏えい対策とセキュリティ対策  
    • 誤送信防止機能(宛先と添付ファイルの確認機能)、メールデータをクライアント側に持たせないことで情報漏えいを防止、パスワード有効期限の設定、パスワード保存の許可の設定、セッション有効時間の設定、迷惑メール対策、添付ファイル他のアップロード/ダウンロードの管理者による制御、管理者権限の2階層設定、監査用のメールアドレス設定など

※IIJセキュアMXサービスのオプション「メールボックスプラス」で利用できる「Active! mail」の機能は、製品版と一部異なる場合がありますので、詳細はIIJのWebサイトをご確認ください。

「Active! mail」について

「Active! mail」は、既に多くの企業・教育機関・自治体などに導入され(累計950万アカウント)、高い信頼を得ている、実績のあるWebメールパッケージです。特に文教市場においては全国の大学の約6割に導入されています。さまざまなUNIXサーバーに対応し、また、4カ国語のインターフェースや多言語の同時表示、スマートフォンへの対応など、既存のクライアント型メールシステムと同等以上の操作性を備えながらWebブラウザーのみでメールの送受信が可能という手軽さ、また、標準で迷惑メール対策機能を備え、SSL暗号化等のセキュリティ対策も施された高機能さが支持されています。
参考リンク:http://www.transware.co.jp/product/am/


トランスウエアについて

株式会社トランスウエア(1993年設立)は、eメールソフトウエアの開発・システム構築などを手がける、日本では数少ないeメールソリューションを中心とした事業展開を行なっている企業です。主力製品「Active! mail」はWebメール製品では国内No.1の販売実績を持ち、企業や国内主要大学でのコミュニケーションの効率化やIT人材の育成に貢献しています。また、CLOUDMARKとSVMの強力なデュアルエンジンを搭載したアンチスパム「Active! hunter」、シンプル・セキュアなメールアーカイブ「Active! vault」、7つの多面的なアプローチでメール誤送信を防止する「Active! gate」、クラウド型では初めての本格的なメール誤送信防止サービス「Active! gate SS」などのソリューションを通し、セキュリティ環境に優れたメールシステム構築を支援しています。
参考リンク: http://www.transware.co.jp/


本リリースに関するお問い合わせ先

株式会社トランスウエア
経営企画部 佐々木
Tel : 03-5540-0085
eメール : y_sasaki@transware.co.jp

ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。
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