システム基盤「intra-mart Accel Platform」と「Active! mail」、「Active! prime」の連携モジュールを出荷開始

2013.06.11

~ システム基盤、ビジネスWebメール、商用メールサーバーがシームレスに連携 ~

 

株式会社トランスウエア

株式会社トランスウエア(本社:東京都中央区、代表取締役:松田 賢、以下トランスウエア)は、ビジネスWebメール「Active! mail」及び商用メールサーバー「Active! prime」と、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:中山 義人、以下NTTデータ イントラマート)が提供するビジネスを加速するシステム基盤「intra-mart Accel Platform」との連携モジュールを2013年6月11日より出荷開始したことを発表します。連携モジュールは、「Active! mail」「Active! prime」各々の有償オプションとして出荷されます。

「Active! mail」は累計1,750法人、1,000万アカウント以上の導入実績を誇るビジネスWebメールのスタンダード、「Active! prime」はOSSをベースに「Active! mail」の開発ノウハウを活かし、操作性に優れた管理インターフェースを実装した商用メールサーバー、そして「intra-mart Accel Platform」は顧客からバックエンドまで一気通貫で情報をつなげるシステム基盤です。3者間の連携により、ユーザーはintra-martポータル画面上からメール一覧を表示させて新着通知を確認したり、メール本文を表示させて返信・転送などの操作を行なうことができるほか、「Active! mail」にシングルサインオン(SSO)することもできるようになります。また、管理者はActive! mailやActive! prime上で一切ユーザー管理(またはアカウント管理)をせずに、intra-mart Accel Platform上でのユーザー管理(またはアカウント管理)のみで3者間の同期がとれるようになります。


「intra-mart Accel Platform」「Active! mail」「Active! prime」には、以下の2つの連携パターンがあります。
1. 「intra-mart Accel Platform」と「Active! mail」の連携
   ・ シングルサインオン(SSO)連携、共有アドレス帳連携、ポートレット連携
2. 「intra-mart Accel Platform」、「Active! mail」、「Active! prime」の3者間連携
   ・ シングルサインオン(SSO連携)、共有アドレス帳連携、ポートレット連携、アカウント連携

NTTデータイントラマート 代表取締役社長 中山 義人様よりのコメント

トランスウエアの卓越したWebメールのノウハウが結集された製品『Active! mail』『Active! prime』と弊社システム基盤製品『intra-mart Accel Platform』の連携オプション製品のリリースを心より歓迎いたします。弊社の200社を超えるパートナーと連携しながらお客様に優れたソリューションを提供できるものと確信しております。今後もNTTデータ イントラマートはトランスウエアとの協力関係を一層強化し、お客様に最適なソリューションをワンストップで提供いたします。

株式会社NTTデータ イントラマート

代表取締役社長 中山 義人

 

「intra-mart Accel Platform」の参考リンク http://www.intra-mart.jp/products/iap/

 

メール一覧の表示、シングルサインオン(SSO)の画面
<メール一覧の表示、シングルサインオン(SSO)の画面>
メール本文の表示画面
<メール本文の表示画面>

 

連携オプションの価格

  • Active! mail intra-mart Accel Platform連携オプション
        1パッケージ : 300,000円(税別)
  • Active! prime intra-mart Accel Platform連携オプション
        1パッケージ : 500,000円(税別)
 

「Active! mailについて」

「Active! mail」は、既に多くの企業・教育機関・自治体などに導入され(累計1,000万アカウント)、高い信頼を得ている、実績のあるWebメールパッケージです。特に文教市場においては全国の大学の約6割に導入されています。様々なUNIXサーバーに対応し、また、4カ国語のインターフェースや多言語の同時表示、スマートフォン(HTML5による専用インターフェース)・携帯電話への対応など、既存のクライアント型メールシステムと同等以上の操作性を備えながらWebブラウザーのみでメールの送受信が可能という手軽さ、また、標準で迷惑メール対策機能を備え、SSL暗号化などのセキュリティ対策も施された高機能さが支持されています。
参考リンク:http://www.transware.co.jp/product/am

「Active! prime」について

「Active! prime」は、メールサーバー管理者の運用負荷軽減を重視して開発された、ローコストな商用メールサーバーパッケージです。メールサーバー分野で導入実績が豊富なオープンソースPostfixとDovecotに加え、メーリング機能を担うfmlをベースソフトウェアに採用。累計1,000万アカウントの導入実績を誇るビジネスWebメール「Active! mail」の開発ノウハウを活かし、使いやすく管理しやすい管理インターフェースを実装しています。ビジネスやアカデミックのメール環境のローコストな構築・管理を支援します。
参考リンク:http://www.transware.co.jp/product/ap

トランスウエアについて

株式会社トランスウエア(1993年設立)は、eメールソフトウエアの開発・システム構築などを手がける、日本では数少ないeメールソリューションを中心とした事業展開を行なっている企業です。主力製品「Active! mail」はWebメール製品では国内No.1の販売実績を持ち、企業や国内主要大学でのコミュニケーションの効率化やIT人材の育成に貢献しています。また、CLOUDMARKとSVMの強力なデュアルエンジンを搭載したアンチスパム「Active! hunter」、シンプル・セキュアなメールアーカイブ「Active! vault」、7つの多面的なアプローチでメール誤送信を防止する「Active! gate」、クラウド型では初めての本格的なメール誤送信防止サービス「Active! gate SS」、クラウド型メールアーカイブ「Active! vault SS」などのソリューションを通し、セキュリティ環境に優れたメールシステム構築を支援しています。
参考リンク:http://www.transware.co.jp/

本リリースに関するお問合わせ先

株式会社トランスウエア
経営企画部 佐々木
Tel : 03-5540-0085
eメール : y_sasaki@transware.co.jp

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