地方自治体向けのメール無害化ソリューションを提供へ

2016.01.27

<報道関係各位>
<プレスリリース>

地方自治体向けのメール無害化ソリューションを提供へ
- 国内開発の「Active! zone」を5月下旬にリリース予定 -


株式会社クオリティア


株式会社クオリティア(旧株式会社トランスウエア及びディープソフト株式会社)(本社:東京都中央区、代表取締役:松田 賢、以下「クオリティア」)は、地方自治体向けのメール無害化ソリューション「Active! zone」を2016年5月下旬にリリースすることを発表します。日本年金機構の個人情報漏えい事故やマイナンバー制度の施行開始を受け、自治体の標的型攻撃対策は急務になっています。「Active! zone」は、総務省が推奨する自治体向け情報セキュリティ対策の一つである添付ファイルの無害化転送を強力にサポートします。

「Active! zone」は、メール無害化転送を実現する以下の5つの機能を備えています。
①添付ファイルの削除  ②HTMLメールのテキスト化  ③添付ファイルのテキストファイル変換
④アンチウイルス     ⑤アンチスパム

「Active! zone」の価格は、基本ライセンス166,000円(税抜)/100ユーザーからです。アンチスパム機能やアンチウイルス機能もオプションで追加できるため、新設するメールサーバーと連携させてシンプルな構成にすることも可能です。また、順次リリースする『添付ファイルの画像化』、『添付ファイル無害化後のWebダウンロード化』の機能により、一般企業の標的型攻撃対策としても強力に効果を発揮します。

構成例① ( lgドメインとは別ドメインで新メールサーバーを構築 )

※Internetから新設メールサーバーに届いたメールのうち必要なメールのみ庁内ネットワークのメールサーバーに配送する際に、Active! zoneで無害化を実施。

構成例②( lgドメインで新メールサーバーを構築 )

※Internetから新設メールサーバーに届いたメールをActive! zoneがduplicate(複製)し、新設メールサーバーへは通常配送する一方、庁内ネットワークのメールサーバーに配送するメールには無害化を実施。

クオリティアについて

株式会社クオリティアは、株式会社トランスウエアとディープソフト株式会社が2015年10月1日に経営統合し誕生した会社です。メールソリューションやメールセキュリティを中心とした事業展開を行なっており、主力製品である国内シェアNo.1 のWebメール「Active! mail」や大規模メールシステム「DEEPMail」などを通じて、企業、官公庁、国内主要大学でのコミュニケーションの効率化やIT人材の育成に貢献しています。また、Office 365やGoogle Appsと連携するクラウド型メール誤送信防止サービス「Active! gate SS」、クラウド型メールアーカイブサービス「Active! vault SS」などを通し、セキュリティ環境に優れたメールシステム構築を支援しています。

参考リンク :http://www.qualitia.co.jp/


本リリースに関するお問合わせ先

株式会社クオリティア
営業本部 マーケティング部 稲垣
Email : inagaki@qualitia.co.jp
Phone: 03-5623-2532

ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。
製品・サービスの内容・仕様、料金などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。