「多層防御」によるセキュリティ対策セミナー 出展のお知らせ

2017.06.12

株式会社クオリティアは2017年7月12日(水)に開催される、マイナビ社主催の「『多層防御』によるセキュリティ対策セミナー」に参加いたします。

昨今、マルウェアによる標的型攻撃で情報漏洩事件が多発しています。これは大企業のみならず中堅・中小企業にも起こり得ることです。これを防ぐためにセキュリティ強化は必須ですが、一方でセキュリティ強化は手間とコストが掛かるため実現が難しい面もあります。標的型攻撃に対する、セキュリティ対策では「多層防御」が1つのキーワードとなっています。これは複数の防御の“層”を作り、一つの層が破られても別の層で守られるという考え方です。

そこで今回、マイナビニュースでは、「『多層防御』によるセキュリティ対策セミナー」と題し、最近の標的型攻撃のトレンド、察知方法や企業にあった対策方法を見つけるポイントなど、万が一被害にあった場合の対応について 解説するセミナーを開催いたします。

ご多忙のことと存じますが、是非ご来場くださいますようご案内申し上げます。

開催概要

会期 2017年7月12日(水)
【13:00~16:30/受付開始:12:30~】
会場 JR新宿ミライナタワー 12F マイナビルームB
主催 株式会社マイナビ マイナビニュースセミナー運営事務局
対象 ・経営者
・経営企画の方
・社内情報システムの運用・方針策定をする立場の方
・企業情報システム部門の企画担当者
・運用管理者
・SIer
など
参加料金 無料
お申し込みと詳細   公式サイトよりご確認ください
公式サイト

セッション概要

日時 2017年7月12日(水) 15:10~15:50
タイトル 標的型攻撃は、やはり入り口で対策を
~入り口対策が必要なワケ、添付ファイルに潜む脅威から情報を守る手段~
講演者 株式会社クオリティア
営業本部 ソリューション営業部
部長
辻村 安徳
講演概要 「サイバー攻撃」「ランサムウェア」など、これまでも対策課題として存在していた分野がここ2年で本格的に対策を迫られるほどの脅威として勢いを増しています。巧妙化する標的型メール攻撃に対し従来のシグネチャ・マッチング方式では既に時代遅れと言われており、最近はサンドボックスですら効果が低くなってきています。会社として対策は必須だが、運用方法はどうなるのか、価格は? 他社の状況は?・・・・・・。

本セッションでは、メール専業メーカーとして最も確実と思える手法である「添付ファイルに潜む脅威から社内の機密情報を守る新しい手段」を実際の企業/団体様の事例を交えてご紹介します。

詳細はコチラ

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