プレスリリース

日野市、無害化前のメールをActive! vaultでアーカイブ、 高いセキュリティと検索性を確保

2023.01.12

<報道関係各位>
<プレスリリース>

株式会社クオリティア

 

株式会社クオリティア(本社:東京都中央区、代表取締役:松⽥ 賢、以下「クオリティア」)は、東京都日野市(市長:大坪 冬彦、以下「日野市」)のメールアーカイブ製品「Active! vault」及びWebメール製品「Active! mail」の導入事例を発表します。

東京都のほぼ中心部に位置し、多摩川と浅川の清流に恵まれ、昔から交通の要衝として発展してきた日野市。「新選組のふるさと」としても有名な同市には、約18万7千の市民が暮らし、市政運営を担う日野市役所には、約1,400名の職員が働いています。そして、同市の企画部に所属する情報政策課では、電子自治体の推進をはじめとして、情報システムの施策や調整、電子計算組織の運営、さらには情報セキュリティ対策の管理運営を担っています。同課では、2015年からメールの利便性を向上するためにActive! mailを導入し、2022年にはメール無害化によって無害化される前の原本メールを保管し検索するために、Active! vaultを採用しました。

日野市では、「Active! vault」及び「Active! mail」の以下の点を主に評価しています。

 

  • LGWAN内でActive! mailを利用しメールの利便性を向上
  • Active! mailでは無害化されたメールのみを閲覧
  • Active! vaultで無害化前のメールを保管し検索性を向上
  • 情報政策課が必要に応じアーカイブメールを検索
  • 高いセキュリティと検索性、運用管理の簡素化を実現

 

■無害化前のメールをActive! vaultでアーカイブ、高いセキュリティと検索性を確保

https://www.qualitia.com/jp/case/av_am_hino_city.html/

 

「Active! vault」について

「Active! vault」は、組織毎の内部統制ポリシーに対応したメール情報管理体制を実現できる、シンプル&セキュアなメールアーカイブです。メールアーカイブに求められる機能である「アーカイブ」「検索」「セキュリティ」を集中強化して開発され、豊富なポリシーやグループ設定などで必要なメールだけを保存することが可能です。経営情報や財務情報を取り扱う特定の部門、お客様の個人情報を取り扱う部門、IPOプロジェクトメンバーなど特定の部門やグループのみを登録してアーカイブ対象とするなど、実際の業務に則した運用を可能にします。また、高いセキュリティや個人のプライバシーを確保する設計がされています。

参考リンク : https://www.qualitia.com/jp/product/av/

 

「Active! mail」について

「Active! mail」は、国立・私立大学から県庁をはじめとした地方自治体、国立研究機関や独立行政法人、そして民間企業まで幅広く採用され、累計2,250法人・1,300万アカウント以上の導入実績を誇るWebメールパッケージです。さまざまなUNIXサーバーに対応し、また、4カ国語のインターフェースや多言語の同時表示、スマートフォンへの対応など、既存のクライアント型メールシステムと同等以上の操作性を備えながらWebブラウザーのみでメールの送受信が可能という手軽さや、標準で迷惑メール対策機能を持ちSSL暗号化などのセキュリティ対策も施された高機能が支持されています。さらに、2018年にリリースされた「添付ファイル画像化オプション」は、添付ファイルの中身を画像化して表示/確認することで標的型メール攻撃から身を守ると共に、添付ファイル画像化オプションに付帯されているメールの経由国を国旗で表示する「経路国表示」では怪しいメールを誰でも一目で判別できます。「Active! mail」はWebメールだけでなく標的型メール攻撃対策としても有効なソリューションです。

 

参考リンク : https://www.qualitia.com/jp/product/am/

クオリティアについて

株式会社クオリティアは、国内で開発・販売を行っているメッセージングソリューションカンパニーです。メールやメールセキュリティを中心とした事業展開を行なっており、主力製品であるWebメール「Active! mail」や大規模メールシステム「DEEPMail」などを通じて、企業、官公庁、国内主要大学でのコミュニケーション効率化やIT人材の育成に貢献しています。また、 Microsoft 365やGoogle Workspace、LINE WORKSと連携するクラウド型メール誤送信防止サービス「Active! gate SS」、クラウド型メールアーカイブサービス「Active! vault SS」などを通し、セキュリティ環境に優れたメールシステムの構築を支援しています。近年では、標的型メール攻撃対策ソリューション「Active! zone」が400を超える地方自治体に採用され、現在ではサンドボックスを備えるなどより機能強化しエンタープライズにも導入が進んでいます。さらに2020年秋には、セキュリティを担保しながら業務の利便性を向上させる新しいビジネスツールとして、SaaSサービスとメール・Web会議・チャットをシームレスにつなぐ新しいコミュニケーションプラットフォーム「QUALITIA CLOUD」をリリースし、変化する働き方に対応したサービスを提供しています。

参考リンク:https://www.qualitia.com/jp/

 

本リリースのお問い合わせ先

株式会社クオリティア
営業本部マーケティング部 佐々木
email: press_pr@qualitia.co.jp
phone: 03-5623-2532

ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。
製品・サービスの内容・仕様、料金などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

クオリティアはコミュニケーションの活性化とセキュリティの強化を支援します。

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