Active! gate メール経由の情報漏えいを防ぐ誤送信対策

Active! gateは管理者・グループ・ユーザー単位でポリシーを設定することができ、柔軟な運用を可能にします。
さまざまなセキュリティルールによるメール運用を、現場の負担を増やすことなく実現する運用例をご紹介します。

運用ケース1全社員の外部宛てメールを60分間一時保留

全社員の外部宛てメールを60分間一時保留。内部宛て、関連会社宛てのメールは保留しません。管理者またはユーザーが任意に設定した条件によって、メールを一定期間保留できます。保留されたメールは自身で確認し、「配送」「破棄」の選択をすることができます。

全社員の外部宛てメールを60分間一時保留

運用ケース2添付ファイルをZIP暗号化し、10桁以上のパスワードを自動発行

営業部門のみ外部宛てメールに添付ファイルがある場合は、添付ファイルをZIP暗号化し、10桁以上のパスワードを自動発行します。他社にはない“2回にわたるZIP暗号化”実行により、ファイル名の漏えいも防ぐことができます。

添付ファイルをZIP暗号化し、10桁以上のパスワードを自動発行

運用ケース3ファイルのサイズが2MB以上の場合、自動的にWebダウンロードに切り替え

外部宛てのメールに添付されているファイルのサイズが2MB以上の場合は、自動的にWebダウンロードに切り替えます。管理者又はユーザーが設定した条件によって、添付ファイルを分離してメール本文のみを送信します。分離された添付ファイルは、別途パスワードを使用しWebからダウンロードすることができます。

ファイルのサイズが2MB以上の場合、自動的にWebダウンロードに切り替え

運用ケース4メールの宛先が10件以上場合、Bccに強制変換

メールの宛先(To、Cc)に10件以上の外部宛て(外部ドメイン)のアドレスがある場合はBccに強制変換します。「To」や「Cc」に外部宛ての大量メールアドレスを誤って指定した場合、「Bcc」に強制的に変換できます。これにより、個人情報の漏えいを防ぐことができます。

メールの宛先が10件以上場合、Bccに強制変換

運用ケース5外部宛てのメールに添付がある場合、上司の承認を得てから送信

外部宛てのメールに添付がある場合は、必ず上司の承認を得るか、ない場合は自動的にCcに上司のメールアドレスを入れます。上司など承認者の許可を得たメールのみ送信することができます。一時的な離席、長期出張など承認者の状況に応じて、代わりに承認する代理者を柔軟に設定できる機能を装備しています。

外部宛てのメールに添付がある場合、上司の承認を得てから送信

運用ケース6外部宛のメールに添付ファイルがある場合、送信拒否

派遣社員、アルバイトの方の社外宛て(外部ドメイン)の添付ファイルがある場合は送信拒否をする。但し、Ccに社員が入っている場合は送信を許可するという設定が可能です。

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運用ケース7特定の宛て先へのメールは60分間保留後に配信

重要な特定の顧客宛てのメールは60分間保留して時間差配信(社内、関連会社のみ先に配信)をすることが可能です。

特定の宛て先へのメールは60分間保留後に配信

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