Active! gate メール経由の情報漏えいを防ぐ誤送信対策

基本構成

構成例1.社内メールサーバーの後段

構成例1.社内メールサーバーの後段

構成例2.社内メールサーバーの前段

構成例2.社内メールサーバーの前段

構成例3.ホスティング環境

構成例3.ホスティング環境

ハードウェア要件

要件 推奨最小値
CPU Intel DualCore、QuadCore または同等プロセッサ以上
メモリ 2GB以上(推奨8GB以上)
HDD I/F S-ATA、SAS または Ultra SCSI
HDD 10GB以上
ネットワークI/F 100BASE x 1以上

ソフトウェア要件

要件
対応OS Red Hat Enterprise Linux 5
CentOS 5
Red Hat Enterprise Linux 6
CentOS 6
Red Hat Enterprise Linux 6 – 64bit
CentOS 6 – 64bit
Red Hat Enterprise Linux 7.0 – 64bit
CentOS 7.0 – 64bit
Red Hat Enterprise Linux 7.2 – 64bit
CentOS 7.2 – 64bit
エラータ セキュリティを確保するために最新のエラータを適用してください。
付属パッケージ
ソフトウェア
ghostscript*1、言語サポート*2、xinetd*3 、*4
サーバー証明書 管理者用Webインターフェース、ならびにパーソナルコントローラー、ファイルダウンロードセンターにてhttps プロトコルで利用する場合、各種認証サービスからサーバー証明書を別途取得してください。
  • *1:パーソナルコントローラーにて、添付ファイルのイメージプレビュー機能を使う場合はghostscriptをインストールしてください。
  • *2:パーソナルコントローラーにて、添付ファイルのイメージプレビューを表示するためには、その添付ファイルに使用されている言語の言語サポートがインストールしてある必要があります。
  • *3: xinetdがインストール済みである必要があります。OSのインストール状態によってはxinetdがインストールされていない場合がありますので、その場合は別途xinetdをインストールしてください。
  • *4: OS付属のパッケージを選択してインストールする場合には、Apache HTTP Server、PostgresSQLのインストールを避けてください。

対応仮想化環境

  • VMware vSphere
  • Parallels Virtuozzo Containers
  • OpenVZ
  • KVM

サポート内容:仮想化環境下で発生した障害につきましては、物理環境でも同様の障害が 発生する場合に限りサポート対象とさせていただきます。
また、仮想化環境下で発生する、パフォーマンスに関係する事象につきましてはサポート対象外とさせていただきます。

管理者用およびパーソナルコントローラー、ファイルダウンロードセンター用Webインターフェース対応ブラウザー

対象ブラウザー 対応状況
Microsoft Internet Explorer WindowsOSのみサポート対応ブラウザー※1
Mozilla Firefox WindowsOSおよびMacOS共にサポート対応ブラウザー※1
Google Chrome WindowsOSおよびMacOS共にサポート対応ブラウザー※1
Safari MacOSのみサポート対応ブラウザー※1
  • ※1 ブラウザーのバージョンについては、Active! gateの各バージョンをリリースする時点においての最新バージョンのブラウザーでのみ動作確認をしております。動作確認を実施したバージョン以外のバージョンのブラウザーでの動作不具合が確認された場合、随時不具合修正の対応をいたしますが、動作確認を実施したバージョンより以前にリリースされたバージョンのブラウザーに関しましては、制限事項が発生することがございます。

ご購入やお見積りのご相談、ご質問などは、販売パートナーか、当社窓口までお気軽にお問い合わせください。

電話でのお問い合わせは03-5623-253003-5623-2530