トラブル対策

「セッションの有効期限が切れています。」という表示が出てログアウトしてしまう

掲載日:2012.03.26

概要

Active! mail へログイン直後、もしくは、設定されているセッション有効期間より短い時間でエラーメッセージが発生する。
 
  • エラーメッセージ
『セッションの有効期限が切れています。再度ログインを行なってください。』

詳細

Active! mail ではセッションの有効期間をCookieにて管理しています。そのためログイン時にWebサーバよりブラウザに対し、有効期限「expires」を含むCookieを発行し、セッションの有効期間を設定しています。エラーが発生する場合は、エラー発生のタイミングで、既にセッションの有効期限が切れている状態となっていますので、下記をご確認ください。


確認項目

  • 時刻設定
  • クライアント端末にて「Internet Explorer」や「safari」ブラウザをご利用の場合、時刻設定がずれていないかをご確認ください。もし、ずれている場合は設定を直した後、改めてActive! mail へのログインをご確認ください。また、システム管理者様はサーバ側の時刻がずれていないかも、ご確認ください。
    ※Firefoxブラウザをご利用の場合、該当のエラーは発生いたしません。
  • タイムゾーン設定
  • ご利用のPC端末のタイムゾーン設定がずれていないかをご確認ください。もし、ずれている場合は設定を直した後、改めてActive! mail へのログインをご確認ください。 ※Firefoxブラウザをご利用の場合、該当のエラーは発生いたしません。 ※PC端末の時刻が正確な場合でも、タイムゾーンがずれていた場合、セッションの有効期間が異なり、セッションが切れてしまう可能性があります。
  • セキュリティソフトの一時無効化
  • ご利用クライアント端末のセキュリティ対策製品の設定を一時的に無効にして、現象が改善するかをご確認ください。改善しない場合や、影響していない場合には設定を元に戻してください。
  • プラグインソフトやアドオンの一時無効化
  • ブラウザのプラグイソフト「Googleツールバー」等のポップアップブロック機能や、ブラウザのアドオンが原因の可能性がありますので、ご利用のブラウザにインストールされているプラグイソフトやアドオン機能を一時的に無効化して、現象が改善するかをご確認ください。
  • ブラウザのセキュリティ設定
  • ブラウザのセキュリティ設定やプライバシー設定などが標準より高く設定している場合、Cookieやサイトの制限などを行っている場合は、セキュリティ設定を標準もしくは、現状より緩く設定しご確認ください。 ※Active! mail ではブラウザのセキュリティ設定を既定の状態(標準)で動作確認しています。
  • その他
  • 問題の発生するクライアント端末以外にて動作のご確認が可能な場合には、他クライアント端末にてログインが可能であるかもご確認ください。もし、他のクライアント端末にてログインが可能な場合は、上記いずれかの問題が発生している可能性がありますので、ご利用クライアント端末の設定見直しをお願いいたします。