プレスリリース

標的型メール攻撃対策「Active! zone」を エアネットの「All in One メール Gateway」に提供

2021.10.12

<報道関係各位>
<プレスリリース>

攻撃メールの添付ファイルに含まれる脅威を徹底的に遮断

 

株式会社クオリティア

 

株式会社クオリティア(本社:東京都中央区、代表取締役:松田 賢、以下「クオリティア」)は、株式会社エアネット(所在地:東京都品川区、代表取締役社長:吉村 隆、以下「エアネット」)が販売する「All in Oneメール Gateway」シリーズの受信メールセキュリティを格段に向上する「セキュリティプラス」のコアエンジンとして「Active! zone」を提供開始したことを発表します。

「ALL in OneメールGateway セキュリティプラス」は、「スパムメールフィルタ」、「2段階のウィルスメールフィルタ」と「SANDBOXによるリアルタイム解析」に加えSANDBOXが安全と判断できなかった添付ファイルを本文から分離し、受信者にWeb画面での安全確認を強制化します。こちらにより添付ファイルからのマルウエア感染などのリスクを徹底的に遮断することができます。また、なりすましの可能性が高いと判断されたメールへの警告やメール本文内のURL、ハイパーリンクを無効化するため巧妙化するフィッシングメールにも有効な対策ができます。コアエンジンとして「Active! zone」が使われ、エアネットのデータセンターでISPとして長年培ってきたメールシステム運用実績の基、提供されるサービスです。

 

■添付ファイル分離イメージ



参考リンク https://www.airnet.jp/gate/aioplus/

 

エアネットについて

株式会社エアネットは、1996年に開始したISP (インターネット接続サービス)事業や様々なサーバシステムの構築・運用サービスを行うホスティングサービス事業を行っております。サービス運用で培ってきた経験を基に、企業向けメール専用サービス「ALL in Oneメール シリーズ」や、オンプレミスのメールサーバや他社のクラウドメールサービスと連携して、セキュリティ対策を強化できる 「ALL in Oneメール Gateway」 など、豊富なラインナップでお客様のメールシステムの安定運用とセキュリティ対策をサポートいたします。

代表者:代表取締役社長 吉村 隆
所在地:東京都品川区北品川1-10-4 Y.B.ビル4F
資本金:1億
事業内容:ビジネスクラウド、マネージドホスティング、ISPサービ
参考リンク:https://www.airnet.jp/

 

クオリティアについて

株式会社クオリティアは、国内で開発・販売を行っているメッセージングソリューションカンパニーです。メールやメールセキュリティを中心とした事業展開を行なっており、主力製品であるWebメール「Active! mail」や大規模メールシステム「DEEPMail」などを通じて、企業、官公庁、国内主要大学でのコミュニケーション効率化やIT人材の育成に貢献しています。また、Microsoft 365やGoogle Workspace、LINE WORKSと連携するクラウド型メール誤送信防止サービス「Active! gate SS」、クラウド型メールアーカイブサービス「Active! vault SS」などを通し、セキュリティ環境に優れたメールシステムの構築を支援しています。近年では、標的型メール攻撃対策ソリューション「Active! zone」が400を超える地方自治体に採用され、現在ではサンドボックスを備えるなどより機能強化しエンタープライズにも導入が進んでいます。さらに2020年秋には、セキュリティを担保しながら業務の利便性を向上させる新しいビジネスツールとして、メール・Web会議・チャットをシームレスにつなぐ新しいコミュニケーションプラットフォーム「QUALITIA CLOUD」をリリースし、変化する働き方に対応したサービスを提供しています。

参考リンク :https://www.qualitia.co.jp/

 

本リリースのお問い合わせ先

株式会社クオリティア
営業本部マーケティング部 稲垣
email: press_pr@qualitia.co.jp
phone: 03-5623-2532

ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。
製品・サービスの内容・仕様、料金などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。