プレスリリース

ゲオホールディングス、 セルフ型の標的型攻撃メール訓練サービス「MudFix」を導入し 従業員のセキュリティ意識を向上

2022.04.21

<報道関係各位>
<プレスリリース>

株式会社クオリティア

 

株式会社クオリティア(本社:東京都中央区、代表取締役:松田 賢、以下「クオリティア」)は、株式会社ゲオホールディングス(所在地:愛知県名古屋市、代表取締役社長執行役員:遠藤 結蔵、以下「ゲオホールディングス」)の標的型攻撃メール訓練サービス「MudFix(マッドフィックス)」の導入事例を発表いたします。

 

リユース事業の「セカンドストリート」やメディアショップの「ゲオ」など、豊かで楽しい日常の暮らしを提供しているゲオグループ。同グループは国内で1,962店舗を運営し、グループ全体で5,458名の従業員が働いており、従業員の情報セキュリティ意識の向上にも積極的に取り組んでいます。その一環として、セルフ型で標的型攻撃メール訓練を実施できる「MudFix」を導入し従業員への情報リテラシー教育と連携したメール訓練を実践しています。ゲオホールディングスでは、「MudFix」の以下の点を主に評価しています。

 

  • 希望するタイミングで実施できるセルフ型の標的型攻撃メール訓練サービスMudFixを採用
  • テンプレートの充実や任意の内容設定などカスタマイズできる幅の広さが導入の決め手に
  • 訓練後に得られる情報の豊富さと報告レポートの見やすさを評価
  • メール開封の有無に加え、開封までの時間から開封者の傾向を分析
  • MudFixで得た結果を教育用のカリキュラムに反映しセキュリティ意識の維持向上を実現

 

■セルフ型の標的型攻撃メール訓練サービスMudFixによりメール開封のリスクを可視化

https://www.qualitia.co.jp/case/mudfix_geonet.html

 

「MudFix」について

「MudFix」は、標的型メール攻撃を模した訓練メールを従業員・職員の方々に送信することで、標的型メール攻撃への対応力を身に着けていただくための予防訓練サービスです。初期費用なしでさらに訓練回数が無制限のため、任意のタイミングで何度でも訓練を実施することが可能です。豊富なメールテンプレートが用意されており、簡単に標的型メール攻撃への対応力を検証することができます。さらに、分かりやすいレポートが報告書としてそのまま使えます。

参考リンク : https://www.qualitia.co.jp/service/mudfix/

 

クオリティアについて

株式会社クオリティアは、国内で開発・販売を行っているメッセージングソリューションカンパニーです。メールやメールセキュリティを中心とした事業展開を行なっており、主力製品であるWebメール「Active! mail」や大規模メールシステム「DEEPMail」などを通じて、企業、官公庁、国内主要大学でのコミュニケーション効率化やIT人材の育成に貢献しています。また、Microsoft 365やGoogle Workspace、LINE WORKSと連携するクラウド型メール誤送信防止サービス「Active! gate SS」、クラウド型メールアーカイブサービス「Active! vault SS」などを通し、セキュリティ環境に優れたメールシステムの構築を支援しています。近年では、標的型メール攻撃対策ソリューション「Active! zone」が400を超える地方自治体に採用され、現在ではサンドボックスを備えるなどより機能強化しエンタープライズにも導入が進んでいます。さらに2020年秋には、セキュリティを担保しながら業務の利便性を向上させる新しいビジネスツールとして、SaaSサービスとメール・Web会議・チャットをシームレスにつなぐ新しいコミュニケーションプラットフォーム「QUALITIA CLOUD」をリリースし、変化する働き方に対応したサービスを提供しています。

参考リンク:https://www.qualitia.co.jp/

 

本リリースのお問い合わせ先


株式会社クオリティア
営業本部マーケティング部 稲垣
email: press_pr@qualitia.co.jp
phone: 03-5623-2532

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