動作環境について

どんなOS/ブラウザをクライアントとして使えますか(Active! mail 6.3)

掲載日:2009.07.01

【Active! mail 6.3】ブラウザ別対応表

2009年7月現在

ブラウザ バージョン 箇所 制限事項の内容
Windows XP/Vista
Microsoft Internet Explorer
7.0 全般 64bit版Internet Explorerには対応しておりません。64bit版Windows使用時は32bit版のInternet Explorerを使うようにしてください。
全般 メール作成画面や本文にて、一部の全角記号類(丸や四角、矢印や記号など)の文字間が狭く表示され、半角文字のように見えることがあります。これらはIE7が多言語表示を行う際に、文字の大きさや文字間を意図的に詰めて表示するためです。
これらの文字は半角文字へ置換されたわけではなく、メールの返信時や他のソフトウエアへのコピー & ペースト時には、そのまま全角文字として扱われます。
全般 各フォーム入力欄の入力中に「ESC」キーを押した場合、IEの仕様により入力内容がキャンセルされます。
全般 メール一覧、アドレス帳一覧等の一覧にて、タイトルの幅を調整中にウィンドウの外側までドラッグした状態でマウスを放してしまうと、以降マウスの動きに幅が追従してしまいます。Active! mailの画面上でマウスを再クリックすることで解消します。
メール受信 2007年8月16日配布のマイクロソフト社のセキュリティ更新プログラムを適用していないIE7では、ブラウザの不具合により、次の文字が含まれる添付ファイルをダウンロードすると、ファイル保存ダイアログ中で文字が別の文字に置き換わってしまいます。
置換前:「ソポ噂浬欺圭構蚕十申曾箪貼能表暴予禄榎掛弓芸鋼旨楯酢掃竹倒培怖翻慾」

置換後:「ダダ雲垣祇契浩酸柔神狙胆点農廟棒誉論雲垣祇契浩酸柔神狙胆点農廟棒誉」

※マイクロソフト社セキュリティパッチ 037143(MS07-045)にて解消します。
メール受信 メール本文からGIF形式の添付ファイル名をクリックし、確認ダイアログ上で「開く」を選択すると、ブラウザ内の別タブ画面で画像が開かれる場合があります。
メール受信 日本語以外の言語でのログイン時、または他言語の文字を含むファイル名を持つファイルをダウンロードする場合には、ダウンロード時のダイアログで「開く」を選択した際、ファイル名が文字化けする(URLエンコード表記になる)ことがあります。また、同様の条件でファイル名が長い場合、 Microsoft Excelでは「開く」ことができないことがあります。このような場合には、一旦ファイルを保存してから開いてください。
メール受信 ファイル名の長さが100文字を超える添付ファイルを保存したり開いたりする場合、ファイル名が丸められます。丸められる文字数は全角のみで構成された場合50文字、半角のみで構成された場合は100文字となります。
メール受信 ファイル名にShiftJIS以外の文字を含む添付ファイルを保存する場合、保存ダイアログ中でファイル名が丸められてしまうことがあります。丸められる文字数は全角のみで構成された場合約17文字程度(拡張子は除く)となります。
メール受信 WindowsXP上でIE7を使用している場合、添付ファイルやメールソース保存など、あらゆるダウンロード機能において、1回目のダウンロードに失敗することがあります。WindowsXP向けIE7の不具合によるものです。
※マイクロソフト社の情報(文書番号:932823)をご参照ください。
メール受信 テキスト保存時にファイル名の先頭が削られることがあります。Internet Explorerはダウンロードするファイルをインターネット一時フォルダにキャッシュする仕様になっています。その際、インターネット一時フォルダ内のキャッシュファイルのパスの長さには制限があります。このパスの長さを変更することは仕様上できない旨、マイクロソフト社より報告されております。Internet Explorer 7につきましては、キャッシュパスの長さが255byteまでは正常ですが、256byte以上の長さになりますと、255byteに切り詰められるように、ファイル名の先頭がその差分だけ切り落とされます。
※以下のフォーラムの情報をご参照ください。IE7にオンライン・ストレージやWebメールで日本語ファイル名が化ける不具合
メール作成 WindowsVistaで新規に追加された文字を含んだメールに対して強制的にISO-2022-JP形式を指定して送付すると、新規に追加された文字の箇所が「?」に置き換えられた状態で送付されます。こうした文字は機種依存文字と同じ扱いになるため、自動判別もしくはUTF-8形式を指定してUTF-8形式として送付するか、扱わないようにお願いします。また、UTF-8形式で送付した場合も、受信側に新しく追加された文字を表示できる環境がない場合は、該当箇所の文字が文字化けします。
メール作成 WindowsVistaで新規に追加された文字を含んだ文字列をプロフィールや住所録、定型文等に設定した場合、これらの情報をメール作成画面から利用する際に、送信メールの文字セットをUTF-8に設定する必要があります。また、UTF-8形式で送付した場合も、受信側に新しく追加された文字を表示できる環境がない場合は、該当箇所の文字が文字化けします。
メール作成 宛先・Cc・Bcc・件名欄に4001文字以上ペーストすると文字が背景の色と同じ色で入力されます。
※米Microsoft社の情報(文書番号:240121)をご参照ください。
メール作成 HTMLメール作成時に、URLやメールアドレスを入力すると自動的にリンクとして認識されます。
メール設定 表示項目の「表示」側の順序のみを入れ替えた後、「初期設定に戻す」ボタンを押下しても表示が初期状態に戻らず、「表示」欄にマウスを重ねることで初めて表示が更新されます。
ファイル管理 韓国語環境で複数のファイルを選択してダウンロードを行うとファイル名が文字化けし、拡張子がつかないことがあります。
6.0 全般 各フォーム入力欄の入力中に「ESC」キーを押した場合、IEの仕様により入力内容がキャンセルされます。
全般 メール一覧、アドレス帳一覧等の一覧にて、タイトルの幅を調整中にウィンドウの外側までドラッグした状態でマウスを放してしまうと、以降マウスの動きに幅が追従してしまいます。Active! mailの画面上でマウスを再クリックすることで解消します。
メール受信 日本語以外の言語でのログイン時、または他言語の文字を含むファイル名を持つファイルをダウンロードする場合には、ダウンロード時のダイアログで「開く」を選択した際、ファイル名が文字化けする(URLエンコード表記になる)ことがあります。また、同様の条件でファイル名が長い場合、 Microsoft Excelでは「開く」ことができないことがあります。このような場合には、一旦ファイルを保存してから開いてください。
メール受信 ファイル名の長さが100文字を超える添付ファイルを保存したり開いたりする場合、ファイル名が丸められます。丸められる文字数は全角のみで構成された場合50文字、半角のみで構成された場合は100文字となります。
メール受信 ファイル名にShiftJIS以外の文字を含む添付ファイルを保存する場合、保存ダイアログ中でファイル名が丸められてしまうことがあります。丸められる文字数は全角のみで構成された場合約17文字程度(拡張子は除く)となります。
メール受信 テキスト保存時にファイル名の先頭が削られることがあります。Internet Explorerはダウンロードするファイルをインターネット一時フォルダにキャッシュする仕様になっています。その際、インターネット一時フォルダ内のキャッシュファイルのパスの長さには制限があります。このパスの長さを変更することは仕様上できない旨、マイクロソフト社より報告されております。Internet Explorer 7につきましては、キャッシュパスの長さが255byteまでは正常ですが、256byte以上の長さになりますと、255byteに切り詰められるように、ファイル名の先頭がその差分だけ切り落とされます。
※以下のフォーラムの情報をご参照ください。IE7にオンライン・ストレージやWebメールで日本語ファイル名が化ける不具合
メール作成 宛先・Cc・Bcc・件名欄に4001文字以上ペーストすると文字が背景の色と同じ色で入力されます。
※米Microsoft社の情報(文書番号:240121)をご参照ください。
メール作成 HTMLメール作成時に、URLやメールアドレスを入力すると自動的にリンクとして認識されます。
メール作成 テンプレート保存で新規にテンプレートを登録した直後は、テンプレート選択メニューに登録したテンプレートが表示されません。何らかのテンプレートを選択後、「–テンプレート選択–」に戻ることで表示されるようになります。
スケジューラ スケジューラ上で同じ円マークの文字が、バックスラッシュ(0x5c)と円マーク(0xA5)で表示される個所があります。
ファイル管理 韓国語環境で複数のファイルを選択してダウンロードを行うとファイル名が文字化けし、拡張子がつかないことがあります。
Mozilla Firefox
2.x/3.0 全般 Active! mail 6の旧バージョンよりバージョンアップをした際に、ログイン画面等でスクリプトエラーが発生するケースがあります。ブラウザのキャッシュをクリアしてからご利用ください。
全般 画面が表示しきる前にタブ等をクリックした場合、エラーが表示されることがあります。
全般 各一覧画面において、一覧をクリックした後にボタンを押した場合は、カーソルキーで一覧の行を移動できなくなります。
全般 Firefox3では、F5で画面を更新したときには、ボタンのdisable状態がそのままになります。この場合、F5ではなく、Ctrl+F5を押してください。
メール受信 画像が添付されているメールを開いた場合、添付ファイルを表示するエリアの余白が画像の大きさよりも少々大きめに表示されます。
メール受信 空白を含まない半角英数字だけの非常に長い件名のメールを開いた場合、操作メニューを表示するために件名が途中で切れて表示されます。
メール受信 サイズの大きなテキストファイルを添付した場合、メール本文のインライン表示で途中までしか表示されなかったり、横スクロールバーが多重に表示されることがあります。
メール受信/アドレス帳 フォルダの移動の際に、文字のない空白箇所をつかんでドラッグ&ドロップするとフォルダを移動できないことがあります。
メール作成 WindowsVistaで新規に追加された文字を含んだメールに対して強制的にISO-2022-JP形式を指定して送付すると、新規に追加された文字の箇所が「?」に置き換えられた状態で送付されます。こうした文字は機種依存文字と同じ扱いになるため、自動判別もしくはUTF-8形式を指定してUTF-8形式として送付するか、扱わないようにお願いします。また、UTF-8形式で送付した場合も、受信側に新しく追加された文字を表示できる環境がない場合は、該当箇所の文字が文字化けします。
メール作成 WindowsVistaで新規に追加された文字を含んだ文字列をプロフィールや住所録、定型文等に設定した場合、これらの情報をメール作成画面から利用する際に、送信メールの文字セットをUTF-8に設定する必要があります。また、UTF-8形式で送付した場合も、受信側に新しく追加された文字を表示できる環境がない場合は、該当箇所の文字が文字化けします。
アドレス帳 アドレス帳のフォルダ名は半角26文字まで表示可能ですが、それ以上の文字は隠れてしまいます。33文字以上になる場合は、横スクロールバーが表示されますが、最後までは表示されません。
スケジューラ 長い件名のスケジュールを登録した場合、折り返さずに途中で切れて表示されます。
ファイル管理(オプション) Firefox 2.xでは、極端に長いファイル名を持つファイルのチケットを発行した際、ダウンロードチケットの編集画面のレイアウトが崩れます。
Mac OS X 10.4/10.5
Safari
3.0.x ログイン Safari 3.0.xでは、Active! mail 6.3x 環境にてログインできない場合があります。その場合はSafariのバージョンを3.1以上にアップデートを行ってください。
3.1/3.2 メールホーム メールホームの「お知らせ」の件名を、空白なしの非常に長い(標準の文字サイズと1024×768pxの解像度で約65文字以上)半角英数字だけで作成した場合、本来表示されるはずの横スクロールバーが表示されず、件名を最後まで表示することができません。
メール受信 Safari 3.1では、ファイル名の長さが100文字を超える添付ファイルを保存したり開いたりする場合、ファイル名が丸められます。丸められる文字数は全角のみで構成された場合80文字、半角のみで構成された場合は100文字となります。
メール受信 Safari 3.2では、ファイル名の長さが100文字を超える添付ファイルを保存したり開いたりする場合、ファイル名が丸められます。丸められる文字数は全角/半角ともに70文字となります。
メール受信 本文の長いメールを表示した後、他のメール本文を選択した際に、本文表示エリアのスクロールバーが残ったままになることがあります。
メール作成 ファイルのアップロード処理に失敗する場合があります。こうした場合は再度アップロード操作を行ってください。
メール作成 HTMLメール作成時、テーブルやアンカーアイコンを選択できないため、プロパティを開くことができません。
メール作成 HTMLメール作成時、メール作成画面の本文に挿入したイメージのサイズが変更できません。
アドレス帳 Active! mailではアドレス帳のフォルダ名に対するバックスラッシュ(0x5c)の入力を禁止していますが、円マーク(0xA5)の入力は禁止していません。Mac OS X上で円マークキーを押下した場合、円マークとして入力されますが、Mac OS XおよびWindows上での表示には支障をきたしません。
アドレス帳 Safari 3.1では、ファイルのアップロード処理に失敗する場合があります。こうした場合は再度アップロード操作を行ってください。
ファイル管理(オプション) ファイルのアップロード処理に失敗する場合があります。こうした場合は再度アップロード操作を行ってください。
Mozilla Firefox
2.x/3.0 全般 Active! mail 6の旧バージョンよりバージョンアップをした際に、ログイン画面等でスクリプトエラーが発生するケースがあります。ブラウザのキャッシュをクリアしてからご利用ください。
全般 Firefox 2.xでは、バーチャルポップアップやパネル等の表示時、これらの部品よりスクロールバーが前面に表示されてしまいます。
※Mozilla.orgの情報(Bugzilla 187435番)をご参照ください。
全般 画面が表示しきる前にタブ等をクリックした場合、エラーが表示されることがあります。
全般 Firefox 2.xでは、韓国語でログインした際に、ボタンやプルダウン等フォームパーツの文字表示が崩れる場合があります。
全般 各一覧画面において、一覧をクリックした後にボタンを押した場合は、カーソルキーで一覧の行を移動できなくなります。
メール受信 空白を含まない半角英数字だけの非常に長い件名のメールを開いた場合、操作メニューを表示するために件名が途中で切れて表示されます。
メール受信 メール一覧に表示されているメールの数が多い場合、全件検索のチェックボックスをクリックしてから実際に全メールにチェックが付くまで、多少時間がかかります。
メール受信/アドレス帳 フォルダの移動の際に、文字のない空白箇所をつかんでドラッグ&ドロップするとフォルダを移動できないことがあります。
アドレス帳 アドレス帳のフォルダ名は半角26文字まで表示可能ですが、それ以上の文字は隠れてしまいます。33文字以上になる場合は、横スクロールバーが表示されるので、最後まで表示されます。
スケジューラ 長い件名のスケジュールを登録した場合、折り返さずに途中で切れて表示されます。
ファイル管理(オプション) 極端に長いファイル名を持つファイルのチケットを発行した際、ダウンロードチケットの編集画面のレイアウトが崩れます。
  • 記載の無くなったブラウザバージョンは古いバージョンとなったため、動作確認対象より外しています。予めご了承下さい。