Active! zone - 地方自治体向けメール無害化ソリューション -

6つの機能でメールの完全無害化を実現 総務省が推奨する “添付ファイルの無害化転送”を強力にサポート

Active! zoneは、添付ファイルの無害化、HTMLメールのテキスト変換、URL文字の無害化機能に加え、アンチスパム、アンチウイルスなどさまざまな無害化処理機能を実装した地方自治体向けメール無害化ソリューションです。

平成28年1月のマイナンバー制度の施行開始を受け、地方自治体を狙った標的型攻撃対策は急務になっています。総務省はLGWAN(統合行政ネットワーク)接続系とWeb閲覧やメールなどのインターネット接続系を分割し、両システム間で通信する場合には、ウイルス感染のない無害化通信を図ることを推奨しています。Active! zoneは、この「自治体情報システム強靭性向上モデル」を実現するソリューションです。

構成例

Active! zoneが選ばれる理由

標的型攻撃から地方自治体のシステムを守る6つの機能

添付ファイルの削除、添付ファイルのテキスト化、HTMLメールのテキスト化、URLの無効化、アンチスパム、アンチウイルスの6つの機能により、標的型攻撃メールから地方自治体のシステムを確実に守ります。

*Active! zoneは、ベースライセンスと添付ファイル無害化オプション、アンチスパムオプション、アンチウイルスオプションの組み合わせで構成されます。

直感的・視覚的に操作可能な受信ポリシー設定

受信ポリシー設定とはActive! zoneの特長である「メールのコピー(duplicate)」「添付ファイル削除」「本文追加」などの機能を設定する画面です。各機能の総称を「アクション」と呼び、あらかじめ設定した条件にマッチした特定のメールだけに「アクション」を実行させることができます。

受信ポリシーの設定は、直感的、視覚的に操作しやすいように「フローチャート方式」を実装し、設定した「アクション」や「条件」がチャート図で表示されます。

受信したメールを複数のメールサーバーに配送するduplicate(メールのコピー)機能

インターネット経由で送られてくるメールをActive! zoneで受け取り、新設メールサーバーに配送する処理とは別に、同じメールの複製を作成し庁内ネットワークの既存メールサーバーに配送します。庁内ネットワークの内部メールサーバーへは無害化する運用が可能になるため、メールの通信経路を分割しても2つのメールボックスを確認する手間が不要になります。

「自治体セキュリティクラウド」でも安心のマルチドメイン対応

マルチドメインに対応していますので、例えば「自治体セキュリティクラウド」*での利用であっても、都道府県下の各市区町村ドメインで個別に管理者や受信ポリシーの設定をすることが可能です。

*都道府県内の市区町村が個別に運用するメールサーバーやプロキシーサーバー、Webサーバーを各都道府県で集約し、インターネットの入り口のセキュリティ対策を実施するサービス

すべてのメール情報が確認できる「メール一覧」画面

「メール一覧」はActive! zoneを経由するすべてのメール情報を集約させた画面です。システム管理者は以下の3つの画面で各宛先のメールが現在どのような状況にあるのかを容易に追跡できます。各メール一覧画面では宛先単位で表示されます。

<スパム隔離メールの一覧>

スパムメールとして判定された上で「隔離されている」メールの一覧を表示します。

<配送メールの一覧>

Active! zoneを経由して配送されたメールの一覧を表示します。「スパムマーキング」されたメール情報は配送メール一覧に表示されます。

<ウイルスメールの一覧>

ウイルスメールとして判定され「削除」されたメールの一覧を表示します。

ユーザーの声を製品に反映する安心の国内開発

Active! zoneは安心の国内開発。全国各地の自治体のお客様や地場SIerの声を反映して開発・バージョンアップをしています。海外製品にありがちな無害化対策の曖昧さ、日本語スパムメールの遮断率の低さや難解なインターフェースなどを解消し、国内を拠点とする迅速な製品サポートを提供しています。

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