動作環境について

各環境共通の制限事項(Active! mail 6.58.01)

掲載日:2017.04.28

各環境共通の制限事項(Active! mail 6.58.01)

2017年4月現在
Active! mail 6.58.01を対象とした制限事項の一覧となります。このドキュメントに記載の内容はリリースノートと同一となります。

各画面共通の制限事項

PC版/スマートフォン版/モバイル版/AMAPI共通

  • 「自動アーカイブ機能」を有効にした場合、ユーザの既存の「アーカイブ」という名称のメールフォルダに子フォルダを作成できなくなります。
  • 受信メールの添付ファイルについて、パスワードが設定されているファイルは、プレビュー表示できません。
  • ドメイン別共有アドレス帳が空の場合、ユーザが共有アドレス帳を使用する際にエラーログが出力されます。
  • パスワード変更が行われた場合には、次回の正常ログイン時に認証情報が暗号化保存されます。am6autoarchiveコマンド実行時に、パスワード変更後再ログインしていないユーザは、アーカイブフォルダへの移動処理が認証エラーによりスキップされます。

PC版/AMAPI共通

  • PC版/APIのメール作成画面で、本文を編集後にHTML形式からプレーンテキスト形式へ切り替えた際、引用記号がある場合はその引用記号が削除されます。またInternet Explorerでは不要な改行が引用文の前に挿入されます。

PC版全般

  • タイムアウト等でセッション情報が無くなったときに表示されるメッセージに使用する言語は以下の通りです。
    • 管理画面の「ログイン画面の言語 LOGINPAGE_LANGUAGE」の設定に依存します。
    • 「ログイン画面の言語 LOGINPAGE_LANGUAGE」の設定が自動判別の場合は、ブラウザの言語設定に依存します。
  • Dovecotでの制限事項については、本ドキュメント末尾の「■Dovecotサポートについて」をご参照ください。
  • ブラウザの履歴でページを移動するとスクリプトエラーを起こすことがあります。Active! mailのボタン類を使って移動してください。
  • ページ表示後にブラウザのフォントサイズを変更すると、文字の一部が隠れてしまうことがあります。表示操作前にフォントサイズを変更するようにしてください。
  • ローカルパートに「^」を含むメールアドレスを正しく扱うことができません。
  • IMAP QUOTAの値を「* QUOTA "ROOT" (MESSAGE 2198 100000 STORAGE 6955 98)」といった形式でMESSAGEを先行して返してくるメールサーバの場合、QUOTAの表示やQUOTA警告が正常に機能しません。
  • メール一覧、アドレス帳一覧等の一覧にて、タイトルの幅を調整中にウィンドウの外側までドラッグした状態でマウスを離してしまうと、以降マウスの動きに幅が追従してしまいます。Active! mailの画面上で再クリックすることで解消します。
  • 一覧表示形式を採用している画面(メール一覧、アドレス帳一覧、フォルダ管理等)でタイトルの幅を広げていくと、右側の情報が切れたように表示されます。
  • 10階層以上のフォルダを作成した場合、画面から見えなくなったり正常に使用できなくなる可能性があります。階層は10階層以内に抑えるようにしてください。
  • ブラウザのフォントを変更すると、右クリックメニューが正常に動作しなくなる場合があります。
  • ブラウザにツールバーなどのアドオンを組み込んでいる場合、Active! mailが正常に動作しなくなる可能性があります。
  • バーチャルポップアップウィンドウをリサイズして小さくした場合、スクロールバーが表示されないなどの理由によって、正常に表示されない箇所があります。
  • バーチャルポップアップウィンドウを表示させた際にBackSpaceキーを押下すると、バーチャルアップは消えるが画面にグレーがかかったままで操作不能になります。
  • ブラウザのフォント設定を変更するとフォルダツリーの表示が崩れる場合があります。
  • スマートフォンやタブレット端末(Windowsタブレットのタッチパネル操作を含む)でのPC版の利用は推奨外となります。
  • ローカルパートがQuoted-stringのメールアドレスではメール送信、およびアドレス帳等のメールアドレス項目に登録をすることができません。
  • メインウィンドウの破棄確認機能を使っている場合、セッションタイムアウト後の操作で下記の画面で破棄確認アラートが表示されることがあります。
    • メール本文表示からの、従来の添付ファイルダウンロード
    • メール本文表示からの、添付ファイル一括ダウンロード
    • メール本文表示からの「ソース保存」
    • メール一覧でのメール一括ダウンロード
    • ファイル管理画面でのファイルダウンロード(右クリック、一覧のダウンロードボタン、ファイル詳細のリンククリック)
    • フォルダ管理画面でのエクスポート
    • フォルダ管理画面でのインポート

PC版メール受信

  • 未読数自動更新機能が有効の場合、未読メールの絞り込み後に既読や未読の操作を繰り返すと、実際の未読数と表示される未読数に差異がでる場合があります。
  • 未読数差分管理モードが有効の場合、通信状態によっては未読数が正しく表示されない場合があります。
  • フォルダ一覧の基本フォルダ上で右クリックを行った場合エラーが発生する場合があります。
  • メールアドレスが長い場合や文字サイズが大きい場合、画面左上のメールアドレスの表示が途中で切れることがあります。
  • Outlook Expressで作成したHTMLメールの埋め込み画像は、添付ファイルと判断してメール一覧上に添付ファイルアイコンを表示します。
  • IMAPサーバがフォルダ内のメールが0通になった際にUIDを最初から振り直す挙動を行っている場合、一覧に表示されるメールの件名と内容が一致しない場合があります。この場合は、フォルダ管理からメールキャッシュを削除してください。
  • メール検索時、半角文字の「」をキーワードにした検索は行えません。
  • 簡易検索で、複数のキーワードを入力して検索を行った場合、ToおよびCc/Bccにまたがって条件を満たしているメールがヒットしない場合があります。
  • 詳細検索で、検索対象に「送信者」だけを指定した場合、Senderは検索対象になりません。
  • 詳細検索をいったん閉じてから開き直すと、チェックボックス等の状態が初期化されます。
  • 詳細検索の結果に対して、メール一覧右上の未読/既読数、フォルダサイズの取得は行われません。詳細検索前の数値が表示されます。
  • 詳細検索で「宛先 / Cc / Bcc」をチェックして、複数のキーワードを入力して検索を行った場合、ToおよびCc/Bccにまたがって条件を満たしているメールがヒットしない場合があります。
  • 詳細検索で「送信者」「件名」「宛先 / Cc / Bcc」をチェックして、複数のキーワードを入力して検索を行った場合、CcとBccにまたがって条件を満たしているメールがヒットしない場合があります。
  • Courier IMAP使用時、詳細検索で「ヘッダ全体 / 本文」にチェックを入れて検索を行った場合、本文がBase64でエンコーディングされているメールがヒットしません。
  • 文字セットがISO-2022-JPのメールに含まれるバックスラッシュ(0x5c)は、メール本文表示時に円マーク(0xA5)として表示されます。
  • メール受信画面でエラーが表示されてメール一覧を表示できなくなった場合、メール受信画面を開き直したり、「更新」をクリックしてキャッシュを更新するようにしてください。
  • To/Cc/Bcc等に大量のアドレスが入力されていた場合、メールサーバによってはActive! mailで全件を表示できない場合があります。これはメールサーバ側のIMAP応答で宛先全件を出力していない場合に発生します。
  • MIMEされていないBinHex形式、UUENCODE形式の添付ファイルの場合、Active! mailでは添付ファイルとして扱うことができません。またBinHexの場合、MIMEされている場合でも添付ファイルのインライン表示(テキスト、画像など)は機能しません。Mac版Safariを利用している場合、Safariに内蔵されているBinHexデコード機能を利用して表示できる場合があります。
  • 管理者POPを受信した場合、得られた新着メール数は記録されません。そのため、PC版のメールホームやモバイル版のメニュー一覧、APIのget_mailbox_status等で新着数を取得した後に他の画面へ移動、再度新着数を確認した場合、新着数から管理者POPで受信した分だけ通数が減った状態で表示されます。
  • 管理者POPに失敗した場合、ユーザが設定したログイン時の自動POP受信は行われません。
  • 管理者POP受信およびユーザPOP受信で大量のPOP受信をした場合、Webサーバのタイムアウトに起因する「Internal Server Error」が発生することがあります。POP受信中にこの事象が発生した場合、失敗したのPOP受信で取得済みのメールを重複して受信します。
  • POPサーバ上にメールソースの内容が全く同じメールが複数ある場合、同じメールをPOP受信の都度再受信する可能性があります。
  • Fromヘッダフィールドが「From: (“foo bar” {foo@example.com}) <bar@example.com>>」という形式になっている場合、メール一覧で「(」と表示されます。
  • 子フォルダが大量に存在する親メールボックスをリネームした場合、子フォルダが非購読になることがあります。
  • 記号「[」を含む名称の階層フォルダを移動した場合、その子フォルダが移動しません。
  • 他メールクライアントなどから削除されているメールをメール一覧から操作した場合、Javascriptエラーが発生します。
  • 他メールクライアントなどから削除されているメール本文を別ウィンドウに表示して操作した場合、ログイン画面が表示されます。
  • 共有メールボックスを複数ユーザで閲覧・削除操作をした場合、JavaScriptエラーが発生することがあります。
  • 未読数更新ボタン押下時に自動振り分けが行われる場合、振り分け後の未読メール数を正しく表示しない場合があります。
  • 管理画面の「メール一覧取得時のINBOX参照方法」が「Read/Writeモード(SELECT)を使用する」に設定した場合に、新着通知が行われないことがあります。
  • mboxという名前のフォルダはActive! mailでは特殊なシステムフォルダとして扱っており、管理画面の「特殊メールボックスを表示する」の設定が無効になっている場合、mboxという名前のフォルダは表示されません。
  • 「CID画像」を含むHTMLメールに対して返信を選択し、送信または下書き保存を行った場合、「CID画像」部分の「Content-id」は、Active! mailの内部情報にて決定します。「CID画像」を添付ファイルとしてダウンロードする場合も同様です。
  • 別画面表示からメール表示画面でのURLリンク機能のリンクを開いた場合、ブラウザの仕様により空のページが開いてしまうことがあります。
  • 特殊なパス表現(file://など)を持つ文字列で、メール表示画面でのURLリンク機能が期待通りに動作しないことがあります。
  • Courier-IMAP使用時、ヘッダにMIME-VersionとContetnt-Transfer-Encodingが含まれない場合に文字化けする問題について、自動判定により回避可能なのは、「Content-Transfer-Encodingが不正で、かつ本文の1文字目が日本語(ISO-2022-JP)」の場合のみです。
  • メール一覧表示中にcachecleanコマンドによるメールキャッシュ更新が行われた場合、ユーザ画面でメール移動/コピー等の操作でエラーが発生する可能性があります。
  • メール本文中にUNCパスでリンクを作成できるのはIEだけとなります。
  • ユーザが階層フォルダ名を変更しようとした際に、新しいフォルダ名がIMAP上で制限されている文字長を超えると、変更前/変更後両方のフォルダができる場合があります。
  • メール受信画面で「絞り込み」を行った場合、「合計サイズ」の再計算が行われません。
  • クリックしたメールアドレスが極端に長い場合、メールアドレスは途中までしか表示されないことがあります。この場合は操作選択ウィンドウを広げることで表示されます。
  • 他メーラ等でシステムフォルダに子フォルダを作成した場合、子フォルダ内の未読メールの件数が表示されないことがあります。
  • IMAPサーバにCourier IMAP使用時、HTMLメール内のCID画像が正常に表示されない場合があります。
  • 受信メールの本文表示時、添付ファイル名の「&L(」が「_L(」に変換されて表示されます。
  • 新着メール通知機能を「別ウィンドウ」に設定しているとき、ブラウザの環境設定 > セキュリティ > 「ポップアップをブロックをする」が「有効」な場合には新着通知ウィンドウが表示されません。
  • 添付ファイル削除機能用のサンプルコマンドでは、UUENCODE形式の添付ファイルは削除対象となりません。
  • Active! gateへのSSOで、Active! mailで使用している言語情報は、SSO先のActive! gateに反映されません。
  • メール検索結果のメール一覧最終ページで、一覧に表示されているメールを全て削除または移動した場合、メールの総ページ数が誤って表示されます。このような状態になった場合、画面の更新や検索の解除、別機能へのタブ切り替えといった操作を行うことで回避が可能です。
  • 特定の記号(「-」「!」「$」「’」「`」「^」「}」)を含んだメールアドレスでログインしている場合、IMAPサーバによってはメール一覧取得時にエラーとなることがあります。
  • 振り分け実行時に新しくメールフォルダが作成された場合、管理設定の組み合わせによってはそのメールフォルダの未読数が正しく表示されないことがあります。
  • 未読メールを持つメールフォルダのドラッグアンドドロップによる移動に失敗した場合、対象のメールフォルダの太字表示が細字になってしまうことがあります。
  • 未読メールを持つメールフォルダの親フォルダをリネームした場合、未読メールを持つメールフォルダの太字表示が細字になってしまうことがあります。

PC版メール作成

  • メール作成画面内のアドレス帳で「役職」順にて並び替えを行った場合、共有アドレス帳の役職テーブルは参照されません。
  • メール作成破棄確認が有効の場合、ブラウザを閉じる操作以外に、ブラウザの更新機能(F5キー押下など)を使用した場合にも、破棄確認のアラートが表示されます。
  • メール作成画面のウィンドウサイズを記憶する機能にウィンドウ表示位置を記憶する機能は含まれません、また、この機能はAPI環境では動作しません。
  • メール作成画面のアドレス帳、または送信履歴画面で列の幅をリサイズすると、リサイズした列以外の幅が変わることがあります。
  • WindowsVista、およびMacOS Xで新規に追加された文字を含んだメールに対して強制的にISO-2022-JP形式を指定して送付すると、新規に追加された文字の箇所が「?」に置き換えられた状態で送付されます。こうした文字は機種依存文字と同じ扱いになるため、「自動判定」もしくは「多言語」を指定して文字セットがUTF-8のメールとして送付するか、これらの文字を扱わないようにお願いします。また、文字セットがUTF-8のメールで送付した場合も、受信側に新しく追加された文字を表示できる環境がない場合は、該当箇所の文字が文字化けします。
  • WindowsVista、およびMac OS Xで新規に追加された文字を含んだ文字列をプロフィールや住所録、定型文等に設定した場合、これらの情報をメール作成画面から利用する際に、送信メールの文字セットを「多言語」に設定して文字セットが「UTF-8」のメールとして送付する必要があります。また、文字セットをUTF-8形式で送付した場合も、受信側に新しく追加された文字を表示できる環境がない場合は、該当箇所の文字が文字化けします。
  • アドレス帳をいったん閉じてから開き直すと、ページ番号などの状態が初期化されます。
  • アドレス帳の表示時、すでに宛先欄に非常に長いアドレス文字列が入っている場合、スクリプトのタイムアウトに関する警告がブラウザから表示されることがあります。
  • アドレス帳の表示中に、ウィンドウのサイズを小さくするとアドレス一覧が表示されなくなることがあります。
  • メール作成画面を起動後に初めてアドレス帳を開くと、フォルダ一覧の個人アドレス帳が反転色ではない状態で表示されます。
  • メール作成画面のアドレス帳のグループの並び順がアドレス帳のグループの並び順と若干異なります。
  • 添付ファイルアップロード中に「破棄」ボタンやブラウザウィンドウを閉じた場合、サーバ上の一時ファイル領域に作成されたファイルは削除されません。
  • メール作成画面にフォルダをドラッグ&ドロップした場合、アップロードのステータス画面が表示されますが、実際はアップロードは行われません。
  • メール作成中にセッションタイムアウトが発生した場合、記述した文章が失われます。ただし、一部のモバイル端末では端末の『戻る』ボタンの操作により記述した文章を参照/コピー等で救出できる可能性はあります。
  • 「前回の編集内容」のリンクは、ログアウトや一般設定の保存をした後は内容がクリアされるため表示されません。
  • メール作成画面の描画中にウィンドウを閉じると、再度メール作成ウィンドウが開くことがあります。
  • Reply-toが設定されているメールに対して、「返信」「全員に返信」の操作をした場合、元メールのFromは返信のTo、Cc、Bccのいずれにも入りません。
  • 「検索語」に機種依存文字が含まれる場合、Dovecot環境で「ヘッダ全体/本文」の検索が行えません。
  • Toのメール形式が「test”<sample@example.com>」でメール送信した場合、送信箱にてToが「コメント@MISSING_DOMAIN」と表示される場合があります。
  • メール送信した場合、メール送信画面にグレーがかかったままで自動的に閉じられないことがあります。
  • 署名欄にキャレットがある状態で署名欄を非表示にした場合、非表示の署名欄に文字を入力することができます。
  • 長いプロフィール名を選択した場合、プレビューで全角13文字程度しかプロフィール名が表示されません。
  • AppleMailで作成した本文がない添付ファイル付のメールを返信、転送した際に、本文欄にヘッダが付加されません。
  • ログインIDを送信メールのXヘッダとして付与する機能で、ログインIDに「?」が含まれる場合、対象文字列がBASE64エンコードされます。
  • IEではドラッグアンドドロップによる添付ファイルのアップロードができません。
  • 送付したい添付ファイルのファイル名が、ユーザの指定した文字セットで表現できない場合には、該当文字が「?」に置き換えられて送信されます。
  • スペルチェックウィンドウでセッションタイムアウトした場合、スペルチェックウィンドウ内にログイン画面が表示されます。
  • メール作成時、本文や件名が半角英数でフォントに日本語のフォント名を指定したHTMLメールを文字セット「自動判定」として送信した場合、HTML内のフォント名の文字列が文字化けを起こすことがあります。
  • テンプレート登録時、名前に「(バックスラッシュ)」をすると、登録直後のみ「(バックスラッシュ)」が2つ表示されることがあります。
  • 特定のニックネームを持つメールに対して再編集と下書き保存を繰り返した場合、メール作成画面に現れるメールアドレスのニックネーム部が不正なものになることがあります。
  • HTML形式のメール本文を作成する際、文字に装飾を付与した場合に、文字間に半角スペースが入ることがあります。
  • HTML形式のメール本文を作成する際、本文中の文字列に付与した背景色が正常に表示されないことがあります。
  • HTMLエディタ上で右クリックした場合に表示されるメニューの「アンカー削除」「テーブル削除」のアイコンが表示されないことがあります。
  • 文字列の先頭に連続した半角スペースがあるHTMLメールを送信すると、送信メールの行頭のスペースの数が増える場合があります。
  • HTML形式からプレーンテキスト形式に切り替えた際、行末の連続した半角スペースが一つ削除されます。
  • PC版/APIのメール作成画面で、右クリックの操作により件名へ文字列を入力した場合、件名がブラウザのタイトルに反映されないことがあります。

アドレス帳

  • アドレス帳で「役職」順にて並び替えを行った場合、共有アドレス帳の役職テーブルは参照されません。
  • アドレス帳が一つも登録されていないフォルダは、エクスポート対象にはなりません。
  • 個人アドレス帳とグループでは、ソート時のひらがな/カタカナのソート優先順位が異なります。
  • キーボードショートカット機能が有効時に2ペイン表示を行い、メール本文表示欄の半角空白文字を押下してページを切り替えた場合、メール一覧内にキーボードショートカットのフォーカスが表示されません。キーボードショートカットのフォーカスが表示されなくなった場合、別のメールを選択することでフォーカスは表示されます。
  • アドレス帳のグループを新規作成した場合、グループ名として1023文字まで入力できますが、登録段階で99byteを超えていると「入力されたグループ名は使用できません。」とエラーが表示されます。
  • アドレス帳のグループをリネームした場合、グループ名が99byteを超えると「入力されたグループ名は使用できません。」とエラーが表示されます。
  • アドレス帳のグループの「詳細検索」カラムを開いた場合、不要な項目「サブフォルダを含む」が表示されます。
  • アドレス帳のアドレス帳ツリーで、「グループ」以外を選択した状態で右クリックからグループを作成した場合、グループ一覧が3ペイン構成で表示されます。個人アドレス帳を選択した状態で前記操作を行った場合、グループ一覧からは本来使用することができない「新規登録」ボタンを押すことができてしまいます。このような状態になった場合、画面の更新や別フォルダの選択、別機能へのタブ切り替えといった操作を行うことで回避が可能です。
  • アドレス帳に登録されているメールアドレスの編集で、メールアドレスとして使用できない文字を入力して「OK」ボタンを押下し、表示されるエラー画面から「戻る」リンクを押下した場合、アドレス帳項目画面の「削除」ボタンが表示されません。
  • 詳細情報の右上にある[↑]ボタンがグレーアウト状態のとき、クリック後次のページへ移動すると一覧の一番下にあるアドレスのチェックボックスが最初からチェック済状態になります。
  • アドレス帳検索時、電話番号(TEL1、TEL2、TEL3)とFAX番号については、大文字/小文字の区別を行います。他は、大文字/小文字の区別を行いません。
  • メール作成画面のアドレス帳を開いた状態で、アドレス帳画面から新たにグループを作成した場合には、次回メール作成画面起動時までグループとして認識されません。
  • intra-mart連携ライセンスを使用している場合、intra-martのユーザ情報「役職」にタブ記号を使用した際に、Active! mailではタブ記号より前の文字列が表示されなくなります。
  • intra-mart連携ライセンスを使用している場合、役職による検索時に、タブ記号より前の文字列を検索してもヒットしません。

PC版スケジューラ

  • スケジュールを表示した場合に、登録した内容/祝祭日が表示されないことがあります。
  • 長い件名のスケジュールを登録した場合、折り返さずに途中で切れて表示されます。
  • 「週間」や「日間」スケジュールで年や月を移動した場合、移動先の1日の日付へ移動します。
  • 年月のプルダウンメニューから2000年1月および2030年12月を設定するとエラーが表示されることがあります。
  • タイムゾーンを日本と異なる場所に設定した場合、日本の祝日や終日設定されたスケジュールが2日間に跨って表示されます。
  • 前月/前年/翌年/翌月ボタンを連打した場合、JavaScriptエラーが発生することがあります。
  • OSのタイムゾーンのサマータイム設定を「自動的に夏時間の調整をする」にしている場合、登録したスケジュールの時刻がずれることがあります。

PC版ファイル管理(オプション)

  • 詳細検索をいったん閉じてから開き直すと、チェックボックス等の状態が初期化されます。
  • ファイルダウンロードメニュー画面でダウンロードボタンを押下すると、ブラウザの保存可否の画面でにダウンロードをキャンセルしても、ダウンロード回数1回分としてカウントされます。
  • 日本語Windows以外でファイル管理画面のファイル複数選択によるZIPダウンロードをした場合、アーカイブに含まれるShift_JIS以外の文字を含んだファイル名が文字化けします。
  • ユーザが登録したファイルが256件を超えると、管理者設定の「最大保存ファイル数」で設定した上限が無視されます。
  • 名前に「'」を含むフォルダの作成/編集時にフォルダの作成に失敗した旨のエラーが表示されます。
  • Apacheが32bit長を超えるファイルサイズを扱えない場合は、2GB以上のファイルをアップロードできない場合があります。

PC版一般設定

  • 管理画面でスケジューラを無効にした場合でも、「ツール」の「一般設定」に「国」や「週の始まり」といった設定が表示されます。

PC版メール設定

  • PC版のメール設定画面で、ユーザが自動挿入アドレス(Bcc)を設定している場合、Bcc入力欄が表示された状態でメール作成画面が開きます。また、ファイル管理機能のチケットメール作成では、自動挿入アドレス機能は動作しません。

PC版プロフィール

  • 前バージョン以前のActive! mailで最大値まで入力していた以下の入力欄を再編集した場合、入力していた内容が切り詰められることがあります。
    • From:253byte
    • Sender:253byte
    • 返信先(Reply-to):255byte

PC版モバイル設定

  • 前バージョン以前のActive! mailで最大値まで入力していた以下の入力欄を再編集した場合、入力していた内容が切り詰められることがあります。
    • From:253byte
    • 返信先(Reply-to):255byte

PC版フォルダ管理

  • インポートできるフォルダのファイルサイズは100Mbyteまでです。エクスポートには容量制限はかかっておりません。
  • 子フォルダが大量に存在する親メールボックスをリネームした場合、子フォルダが非購読になることがあります。

PC版パスワード変更

  • パスワード変更の実施中にpsコマンド等を使用した場合、実行中のユーザのパスワードを見ることができてしまいます。

PC版署名管理

  • メール設定「HTMLメール作成時の[Enter]キーの扱い」が「改行にする」となっている場合、HTML形式でのメール作成時にプレーンテキスト形式の署名が使用できないことがあります。
  • 署名管理とその他のツール画面では、右カラムの「署名管理」等の見出しの位置が異なる場合があります。
  • 署名管理とその他のツール画面では、左メニューの行間が異なる場合があります。
  • 署名管理とその他のツール画面では、左メニュー文字間隔が異なる場合があります。
  • 署名管理とその他のツール画面では、左右カラムの区切り線のレイアウトが異なる場合があります。
  • 署名管理画面で、HTMLエディタ上で右クリックした場合に表示されるメニューの「アンカー削除」「テーブル削除」のアイコンが表示されないことがあります。
  • 署名管理画面で、署名をHTML形式で保存すると、未入力状態でも改行や半角スペースが入ることがあります。

PC版自動転送

  • 開封通知要求付きのメールを自動転送した場合、転送先に開封通知要求がついたまま送付されます。
  • 転送元メール削除機能が有効時に、ユーザが「転送したメールをサーバに残す」のチェックを外すと、その後管理画面で転送元メール削除機能を無効に変更してもユーザの元メールは残らない設定のままとなります。
  • 複数のブラウザウィンドウ(もしくはタブなど)でActive! mailにログインし、片方のウィンドウで「転送したメールをサーバに残す」の設定条件を満たした状態の転送設定画面を開き、もう片方のウィンドウで設定条件を満たさない状態に変更した場合、エラーが表示されません。
  • 「適用」ボタンを長目に連打し続けた際に、情報画面が複数開いたり、画面がグレーアウトすることがあります。

PC版フィルタリング

  • 「"名前"<メールアドレス>」の形式でソースに表記されているメールに対して、条件に「"」を含めた場合は振り分けを行いません。条件に「"」がなく「<」および「>」が含まれている場合は動作いたします。
  • From、Toフィールドに「'」「"」の形式でソースに表記されているメールに対して、条件に「」を含めた場合振り分けを行いません。
  • From、Toフィールドに「'」「"」の形式でソースに表記されているメールに対して、条件に「'」「"」を含めた場合振り分けを行いません。条件に「'」「"」が含まれている場合は動作いたします。
  • 条件に日本語+「」が含まれている場合、手動・自動ともに該当するメールが振り分けされません。
  • メールソース中に同じメールヘッダが複数存在する場合は、メールソース上一番上のヘッダが判定対象となります。
  • 初回ログイン直後、フィルタリング画面で「新規作成」ボタンをクリックするとJavaScriptエラーが発生することがあります。
  • 「適用」ボタンを長目に連打し続けた際に、情報画面が複数開いたり、画面がグレーアウトすることがあります。
  • フィルタリング作成時に「条件設定」を複数設定している場合、「アクション」で振り分け先のフォルダを選択する際にフォルダ一覧の表示位置がずれることがあります。

PC版迷惑メール設定

  • 本文の存在しない迷惑メールは、学習型迷惑メールフィルタの判別に必要な情報が十分ではないため振り分けされないことがあります。

モバイル版

  • モバイル版での添付ファイルアップロードにはフルブラウザ相当のブラウザが必要です。なお、フルブラウザ対応機種でも端末側の制限によってファイルのアップロードボタンが表示されないことがあります。
  • モバイル版で返信時、返信メール本文を本文入力欄に含まない設定を使用した際、下書き保存からの再編集時に、本文欄に元メールの本文が引用されます。
  • アドレス帳で、電話1~3/FAXに32文字以上、メモに4096文字以上を入力して登録すると、左記の値以上となる部分の文字列を削って登録します。
  • 英語版でログインした場合も、ファイル添付時の「参照」ボタンはブラウザの言語設定に依存するため日本語で表示されることがあります。
  • 前バージョン以前のActive! mailで最大値まで入力していた以下の入力欄を再編集した場合、入力していた内容が切り詰められることがあります。
    • From:253byte
    • 返信先:255byte
  • メールに添付されている2Mbyteを超えるPDFはiモードブラウザの仕様によりダウンロードできません。
  • SSL通信画面を表示する仕様の携帯端末の場合、メール作成画面からメールを送信した場合、SSL通信画面の表示後に再度メール作成画面が表示されることがあります。
  • Active! mailに複数端末から同一アカウントで同時にログインしている場合、いずれかのアカウントがログアウトしたタイミングなどでWebサーバ上の添付ファイルダウンロード用一時ファイルが削除されます。

スマートフォン版全般

  • Active! mailに複数端末から同一アカウントで同時にログインしている場合、いずれかのアカウントがログアウトしたタイミングなどでWebサーバ上の添付ファイルダウンロード用一時ファイルが削除されます。
  • 一部のスマートフォン端末では、「#」を含む名前の添付ファイルをダウンロードした場合に、ファイル名の「#」以降を削除して保存することがあります。

スマートフォン版

  • iPhone(iOS 9以上)、Android(5以上)以外のOSを搭載した機種では機能が正常に動作しないことがあります。
  • iPhone(iOS 9以上)のSafari、Android(5以上)のデフォルトブラウザもしくはChrome以外では機能が正常に動作しないことがあります。詳しくはFAQのスマートフォン対応表をご確認ください。
  • 管理者POP 設定 受信時のメッセージ表示が「有効」に指定されていても管理者POPおよびPOP受信時のエラーメッセージは表示されません。
  • メール受信画面で、INBOXが非購読状態の場合、メール一覧の受信箱の未読数が更新されません。
  • メール受信画面で、システムフォルダが非購読状態の場合、フォルダ一覧に表示されません。
  • メール作成画面では画面上部の「(画面上部のタイトルエリア)主機能アクセステーブル」がスクロール時に固定されません。
  • アドレス新規登録画面では画面上部の「主機能アクセステーブル」がスクロール時に固定されません。
  • アドレス編集画面では画面上部の「主機能アクセステーブル」がスクロール時に固定されません。
  • スマートフォン版では、アドレス登録時に「@」より後ろの部分に「.」(ドット)のないアドレスは使用できません。
  • スマートフォン版では、画面の拡大・縮小はできません。
  • 自動ログインが有効の場合、セッションの有効期限切れメッセージが表示された後に自動ログイン処理が行われます。
  • ログイン後初めてのポップアップメニュー表示時に、アイコンが表示されるまでに時間がかかる場合があります。
  • 自動ログインする際は、自動ログインを有効に設定してID/パスワードを入力してログインした時に選択した言語設定でログインします。
  • 添付されている画像/テキストファイルをインライン表示することはできません。
  • 開封確認通知の送信をメール開封時に選択することはできません。
  • ダウンロードした添付ファイルの保存場所は、機種により異なります。
  • ダウンロードした添付ファイルを表示するには、ファイル形式に対応したアプリがインストールされている必要があります。
  • HTMLメールを送信することはできません。
  • 開封確認通知要求をメール作成時に設定することはできません。
  • 通信状況の悪い状況下では以下の症状が発生することがあります。通信状況の良いところで再接続をしてください。
    • 通信の遮断が発生することがあります。
    • ブラウザがアイコンをすべて取得・表示できないことがあります。
    • 「ログアウト時にごみ箱を空にする」設定が有効で、メニューの「ログアウト」押下時に通信に失敗した場合、通信状態が回復した後ログアウトを行ってもごみ箱は空になりません。
    • 画面表示上でスタイルが適用されず、レイアウトが崩れることがあります。
  • お使いの機種により、メール作成画面ファイル添付画面のメッセージが途切れることがあります。
  • お使いの機種により、すべての画面でポップアップメニューを閉じた際に画面の一番上までスクロールされることがあります。
  • お使いの機種により、メール一覧でスクロール中にヘッダ部分の表示が崩れることがあります。
  • HTMLメール表示時にimgタグに一定のwidthとheightが指定されておらず、画像オフ(リンク切れ)の場合にalt属性が表示されません。
  • メール作成画面の宛先に入力されたアドレス内にスペースが含まれていると入力アドレス確認で正しく表示されません。
  • お使いの機種により、メール作成画面のファイル添付で、ファイル名に「"」(ダブルクォート)が含まれていると、正しく添付できない場合があります。
  • メール作成画面で、送信履歴表示時に名前に含まれる「」「"」がそれぞれ「」「"」として扱われます。
  • 自己証明書を使用しているhttpsの環境で、メールに添付されているファイルをダウンロードすると失敗することがあります。
  • ブラウザでCookieを無効にした状態でセッションタイムアウトが発生した場合に、ログイン画面で更新ボタンを押下した場合、「情報を再送信しますか」と表示されることがあります。
  • ブラウザでCookieを無効にした状態でセッションタイムアウトが発生した場合に、画面の更新をするとセッション有効期限切れのメッセージが表示され続けることがあります。
  • リンクやボタンをタップした際に、端末によっては正確な座標をとれずに別のボタンやリンクをクリックしてしまう場合があります。
  • お使いの機種により、1行テキストフィールドに入力欄の幅を超える文字列を入力した場合、そのフィールド内の文字列を正常にコピーできないことがあります。
  • お使いの機種により、アドレス帳画面のメールアドレス以外のデータ欄にあるメールアドレス形式データをタップした場合、端末のアプリ選択ウィンドウが表示されることがあります。
  • アドレス帳フォルダ一覧からフォルダをタップして画面遷移した場合、遷移した画面でタップした位置にある入力欄にフォーカスがあたってしまうことがあります。
  • お使いの機種により、メニューの「閉じる」ボタンのレイアウトが一部崩れる場合があります。
  • お使いの機種により、メール受信画面 > メール一覧のメール通数表示部分のレイアウトが一部崩れる場合があります。
  • お使いの機種により、メール受信画面での検索時に日付入力欄をタップした場合に、キーボードが出てこないことがあります。
  • お使いの機種により、長時間使用し続けることによりメール受信画面のメールフォルダ一覧でのスクロールおよびログイン画面での入力ができなくなることがあります。
  • お使いの機種により、メール作成画面で添付したファイル名が変わることがあります。
  • メール本文画面から「HTML表示」を行った場合、「閉じる」ボタンが効きません。ブラウザのタブを閉じる機能を使ってください。
  • intra-mart連携ライセンスを使用している場合、intra-martのユーザ情報「役職」にタブ記号を使用した際に、Active! mailではタブ記号より前の文字列が表示されなくなります。
  • intra-mart連携ライセンスを使用している場合、役職による検索時に、タブ記号より前の文字列を検索してもヒットしません。

スマートフォンインタフェース iOS

  • メール作成画面で、PNG形式の画像ファイルを添付すると、ブラウザ側の機能によりJPEG形式に自動的に変換されて添付されます。
  • [ホーム]ボタンを押下した後、再度Safariを立ち上げるとブラウザが終了することがあります。
  • メール一覧等の一覧画面中でスクロール中に主機能アクセステーブル部分をタップすると主機能アクセステーブル部分に隠れているメールの行がタップされることがあります。
  • メールフォルダ一覧表示時に下へスクロールし、主機能アクセステーブルの水色の部分を連打すると上にスクロールします。
  • メール一覧表示時に下へスクロールし、主機能アクセステーブルの水色の部分を連打すると上にスクロールします。
  • アドレスフォルダ一覧表示時に下へスクロールし、主機能アクセステーブルの水色の部分でタップを連打すると上にスクロールします。
  • アドレス一覧表示時に下へスクロールし、主機能アクセステーブルの水色の部分でタップを連打すると上にスクロールします。
  • Webアプリモードでは、メール本文の添付ファイルをダウンロードすることができません。
  • Webアプリモードでは、メール本文のHTML表示ボタンを押下することができません。
  • メールフォルダ一覧のページ遷移直後に、メニューボタンが反応しないことがあります。
  • メール一覧のページ遷移直後に、メニューボタンが反応しないことがあります。
  • アドレスフォルダ一覧のページ遷移直後に、メニューボタンが反応しないことがあります。
  • iOSを使用時、Active! mailの画面を「ホーム画面に追加」し、追加したアイコンより起動(Webアプリモード)した場合、iPhone 4Sではメール送信画面の「送信」「保存」「破棄」ボタン押下時にSafariが異常終了します。Webアプリモードではなく、通常画面からご利用ください。
  • 各画面で、iOS 9使用時、1行テキストフィールドの箇所で入力欄の幅以上のカーソルの移動ができません。
  • ①検索画面で日付の入力欄をタップし、日付入力用のピッカーを表示させる。②ピッカー内メニューの「消去」を選択して、入力欄の文字(デフォルトで「日付を入力[YYYYMMDD]」とある箇所)の文字列を削除するという手順を踏むと、入力欄の縦幅がつぶれた状態になります。
  • iOS 10で、制限サイズを超えたファイルをアップロードした時のエラーメッセージに「サイズが0のファイルが含まれています。アップロード出来ません。」と表示されることがあります。添付ファイルの選択後「OK」ボタンを押すまでに1分経過すると表示されるようなので、1分以内に「OK」ボタンを押すようにしてください。
  • iOS 10で、キーワードの入力未確定状態で検索カレンダーを選択すると、キーワードに日付が入力されます。キーワードを入力してからカレンダーを操作してください。

スマートフォンインタフェース Android

  • お使いの機種により、SSLの証明書を正しく読み取れず、HTTPSを使用しているサイトに接続できないことがあります。
  • お使いの機種により、受信画面のメール件名、本文/メール作成プレビュー画面の件名、本文で090や03から始まる番号をタップすると、電話アプリが起動してしまうことがあります。
  • お使いの機種により、添付ファイル選択画面で選択できる場所およびファイルの種類は異なります。
  • お使いの機種により、日本語の太字が表示されない場合があります。該当する機種では、すべて標準のフォントで表示されます(メールをHTML表示した場合を含む)。
  • お使いの機種により、メールフォルダの数が多いとメールフォルダ一覧画面でのタップの反応が遅くなることがあります。
  • お使いの機種により、添付ファイルのダウンロード時に別のアプリケーションを起動した場合、ファイルをダウンロードすることができません。
  • お使いの機種により、添付ファイルのダウンロード時に別のアプリケーションを起動した場合、そのアプリケーションでファイルを開くことができません。
  • お使いの機種により、アドレスフォルダの数が多いとメールフォルダ一覧画面でのタップの反応が遅くなることがあります。
  • お使いの機種により、メール作成画面でグレーアウトされているボタンを押すと動作することがあります。
  • お使いの機種により、メール作成の本文入力が行えないことがあります。
  • お使いの機種により、パスワード入力時に表示される●が入力した文字に戻ることがあります。
  • お使いの機種により、メール作成画面の添付ファイル添付時にメール一覧画面へ遷移することがあります。
  • お使いの機種により、メール本文画面やアドレス帳画面で検索文字列を入力しようとするとブラウザの入力欄の枠が表示されることがあります。
  • お使いの機種により、メール作成時に日本語のファイルを添付するとファイル名が文字化することがあります。
  • お使いの機種により、操作により表示されるポップアップの確認メッセージを表示したまま、放置すると「プロセスが応答していません。 このプロセスを終了しますか?」とブラウザ側のメッセージが表示されることがあります。
  • お使いの機種により、メール一覧でメールをタップした時に添付ファイルが展開することがあります。
  • お使いの機種により、画面上でタップするとタップした場所がオレンジ色に反転することがあります(Android4.0.xのみ)
  • お使いの機種により、メール作成時に日本語のファイルを添付するとファイル名が文字化けすることがあります。
  • お使いの機種により、メール作成時に日本語のファイルを添付すると0バイト扱いされてアップロードできないことがあります。
  • スマートフォンアクセス用URLにセミコロン「;」が含まれる場合、QRコード内のURLを正常に読み取れないことがあります。
  • お使いの機種により、Google Chrome使用時に、ダイアログボックスの「このページでこれ以上ダイアログボックスを生成しない」にチェックを入れた場合、以降ダイアログボックスを使用する機能が正常に動作しなくなることがあります。
  • お使いの機種により、Google Chrome使用時に、受信メールの添付ファイルをダウンロードする際に「アプリケーションを選択」から「Chrome」以外を選択した場合、ダウンロードに失敗することがあります。
  • ログイン時のドメイン選択や定型文選択のプルダウンを開き、別の場所をタップして閉じた時にプルダウンにフォーカスが残り、濃いグレーのままになってしまうことがあります。

AMAPI

  • amapiの検索はPC版の詳細検索と同時に使用することはできません。
  • キーワード検索のand検索は半角スペースのみ区切り文字として使用できます。全角スペースは検索キーワードの一部として扱われます。
  • 検索キーワード前後の空白文字は無視されます。
  • 検索キーワードが空白文字のみの場合、キーワード検索を無視し他の有効な検索条件で検索を行います。
  • 日付検索において不正な日付を指定した場合、日付検索を無視し他の有効な検索条件で検索を行います。有効な日付は1970年1月1日(19700101)から2037年12月31日(20371231)の間の実在する日付となります。
  • 指定メールボックス内メール一覧取得APIを使用して受信箱のメール一覧を取得する際、Active! mail側で設定されている自動振り分けは実行されません。
  • 指定メール内容取得APIは、対象となるメールが開封確認通知を要求するメールであっても、開封確認通知の送信を行いません。
  • amapiが出力する内容に制御文字0x01~0x1F(0x09を除く)が含まれている場合、これらを除去した形でXML出力します。
  • get_mail_listをパラメータ「unset_filtered=on」でリクエストした場合、その後get_mail_listを「unset_filtered=off」でリクエストしても、取得されたメールは自動振り分け対象のままとなります。
  • amapiに対してメール一覧の同時多重取得をした場合、「Internal Server Error」が発生することがあります。
  • get_smail、get_rmailの「contents_id」に不正な値を入力するとエラーコード「11080」が、「14050」「15030」より優先されて返却されます。
  • PC版/モバイル版での初回ログイン以前にget_mail_listを実行した場合、PC版/モバイル版ログイン後のデフォルトフォルダ作成が正しく行われません。
  • Active! mailに複数端末から同一アカウントで同時にログインしている場合、いずれかのアカウントがログアウトしたタイミングなどでWebサーバ上の添付ファイルダウンロード用一時ファイルが削除されます。
  • get_mail_listでメール一覧を取得する場合、重要度「priority」が「1~5」の範囲外のものは全て「3」となります。
  • get_mail_attachで「section」値を指定することにより、メールの本文パートなど「get_mail_contentが返したメールパート以外のパート」もダウンロード可能ですが、非推奨とします。
  • create_rmail及びcreate_smailでのメール作成時、本文や件名が半角英数でフォントに日本語のフォント名を指定したHTMLメールを文字セット「自動判定」として送信した場合、HTML内のフォント名の文字列が文字化けを起こすことがあります。

AMMANAGER

  • インストール時の実行ユーザの指定は、ユーザおよびグループが/etc/passwdと/etc/groupに登録されている必要があります。
  • 初期状態では転送対象となるメールのヘッダ内に「precedence: bulk(junk)」もしくは「precedence: bulk(bulk)」というヘッダ行が含まれている場合、このメールに対して自動転送設定画面で登録されているアクションを実行しません。この処理はメールの無限ループ対策として実装されています。転送させる必要がある場合は、ammanager.cfgの「CHECK_PRECEDENCE_BULK:」および「CHECK_PRECEDENCE_JUNK:」の項目を適切に変更してください。

管理画面

  • 個人アドレス帳重複登録機能を「有効」から「無効」に設定変更した場合、登録済みの重複したアドレスデータはそのまま残り、編集も可能となります。
  • 共有アドレス帳の登録/編集時に、役職欄の文字列の前後にスペースが存在する場合、登録後に前後のスペースが切り詰められた状態で表示されます。
  • 共有アドレス帳の一括インポート時に、必須項目がない場合でもインポートが成功します。
  • Internet Explorer、Firefox以外での動作は保証外となります。
  • ドメインID一覧ではドメインIDの文字列内容でソートされ、数値順ではソートされません。
  • LDAPユーザアカウント管理設定でLDAPユーザBIND機能を「有効(ログインユーザのDNをBIND DNにする)」にする場合、E-MAILアドレスマッピングコマンドのパスワード引数の値を「有効」にしてください。この場合、コマンドの引数にパスワードが渡されます。
  • LDAPに登録されたログインIDとユーザパスワードを使ってログイン可否を厳密に指定したい場合、LDAPユーザアカウント管理設定ではなく、独自のemailmap,servermapコマンドを作成してください。
  • 運用管理者でログインしたとき、アクティビティ設定・メール受信設定の設定項目の一番下の枠線が消えて表示されます。
  • syslogへの出力レベルは管理画面のLOG_LEVELの設定に依存します。システム側のsyslog.confでの設定は無視されます。
  • 共有アドレス帳管理のフォルダ編集の一括インポート時に、XML中のセルに書式情報がついている場合、正常にインポートされません。
  • ドメイン設定の「OK」ボタンを押下して表示されるエラーの項目名が、日本語名と英語名の混在状態で表示されます。
  • ドメイン設定のメール受信設定の「POP受信モード」でUIDLを選択時、POPメールをサーバに残すから残さないに変更するとサーバのメール全件を受信します。
  • ファイル管理用のユーザデータ保存場所を指定するsystem.cfg項目「DIR_USERFILE:」は、システム導入の際にvi等のエディタで直接記載をします。また、すでにファイル管理機能を運用している場合、「DIR_USERFILE:」の値は変更しないでください。変更を行った場合、保存したファイルのチケット情報等は取得できなくなります。
  • system.cfg項目「DIR_USERFILE:」を追加する場合は、改行コードや文字コードが既存の状態から変更されないようご注意ください。これらの情報が変わってしまった場合、管理画面から設定を正しく読み書きできなくなる可能性があります。
  • 共有アドレス帳管理のフォルダ編集の一括インポート時に、メールアドレス(EMAIL)項目の前後に空白文字が含まれている場合、重複するアドレスがあっても登録できてしまいます。
  • 共有アドレス帳にフォルダやアドレスが多数保存されている場合、アドレス編集や新規作成のボタンを続けて操作した場合、JavaScriptエラーが表示されることがあります。
  • Sieve等でメールサーバ側で振り分け処理を行っている場合や、他のIMAPメーラとの同時利用を前提としている場合には、未読数差分管理モードは使用できません。
  • Outlook Express, Windows Mail / Outlook のアドレス帳からエクスポートしたCSVファイルをActive! mailにインポートする場合、「ユーザーズマニュアル 4.5 アドレス帳データのインポート・エクスポート」の表「Outlook Express, Windows Mail / Outlook のアドレス帳からインポート可能な項目」に記載されていない項目は、インポート時に無視されます。
  • 共有アドレス帳の一括インポート時、XML形式の共有アドレス帳のインポートデータに「EMAIL」「NAME」「HURIGANA」ヘッダ部自体が存在しない場合はインポートに失敗します。
  • 管理画面の共有アドレス帳管理で、フォルダ編集/アドレス編集/アドレス表示順序編集において非常に長いユーザドメインが存在した場合、一覧のソートを行うと一覧の横幅がユーザドメイン選択プルダウンに合わせて変更されます。

サブコマンド

  • am_cron.shをcronに登録して使用している場合、cookie.sdbのオーナーがrootになる場合があります。ただしApacheユーザから書き換えが可能な状態でファイルが作成されるため、特に対処は必要ありません。
  • am6utilのdeluser使用時、不正なアドレスに対してはエラーが表示されません。実在するアドレスに対して削除処理が失敗した場合のみ、エラーが表示されます。
  • am6utilの不在通知設定の削除機能使用時、userinfo.sdbにユーザが存在しない場合には、成功扱いとなります。userinfo.sdbにユーザがいない場合というのはam6util –userlistで一覧表示した中に含まれていない場合となります。
  • am6utilのfiledelオプションを、sbinディレクトリにfiledelが存在しない状態でHTTP経由で実行した場合、am6util実行失敗時のステータスコードが502で返却されます。
  • ldap2amaddrで、アドレス帳の新規登録/編集をする際に、通常80文字までしか入力できないカスタム項目に、80文字以上のデータをインポートすることができます。
  • ldap2amaddr実行時に、日本語の文字列を含むDNを検索やフィルタとして使用することはできません。
  • am6autoarchiveの動作時に、ユーザのログイン情報ファイルが作成されていない場合は、該当ユーザのメールの移動処理がスキップされます。処理がスキップされた場合、以下のエラーが出力されます。
    • move messages failed (load) [-3].
  • am6autoarchiveの動作時に、Active! mailの処理や他のWebサーバで実行中の自動アーカイブコマンドとの同時使用時には、処理の競合により自動アーカイブコマンドのログにエラーが出力されることがあります。エラーが検知された場合には、メールキャッシュが自動的に再生成されます。複数Webサーバ構成でam6autoarchiveを実行する場合は、各サーバで実行する時間をずらしてください。

Dovecotサポートについて

サポートを行うバージョンは1.x~2.2となります

・設定(/etc/dovecot.confにて認証等の基本的な設定に加えて、以下の設定を行っている必要があります)
  →MailDir形式
    mail_location = maildir:~/Maildir

  →標準もしくはCourirerIMAP互換のnamespace設定
    namespace private {
    separator = .
    prefix = INBOX.(もしくは未設定)
    inbox = yes
    }
 
※以上のような設定の場合、IMAPでアクセスしてlistコマンドを発行した際、次のように基本フォルダが表示され
ます
・Dovecotデフォルト(Prefix未設定の場合)

a list "" *
* LIST (HasChildren) "." "user_folder"
* LIST (HasNoChildren) "." "Drafts"
* LIST (HasNoChildren) "." "Trash"
* LIST (HasNoChildren) "." "Sent"
* LIST (HasNoChildren) "." "JunkMail"
* LIST (HasNoChildren) "." "INBOX"
* LIST (HasNoChildren) "." "user_folder.sub_folder"
a OK List completed.

・Courier互換設定(PrefixにINBOX.を指定した場合)

a list "" *
* LIST (HasChildren) "." "INBOX.user_folder"
* LIST (HasNoChildren) "." "INBOX.Drafts"
* LIST (HasNoChildren) "." "INBOX.Trash"
* LIST (HasNoChildren) "." "INBOX.Sent"
* LIST (HasNoChildren) "." "INBOX.JunkMail"
* LIST (HasNoChildren) "." "INBOX"
* LIST (HasNoChildren) "." "INBOX.user_folder.sub_folder"
a OK List completed.
・IMAP QUOTA
標準添付のIMAP QUOTA機能をご利用ください
・SSL/TLS
IMAPSによる暗号化通信には対応しておりません。2.x系のDovecotで、IMAP通信中に「Authentication not allowed until SSL/TLS is enabled.」と表示され認証が失敗するときは、/etc/dovecot/10-ssl.confの「ssl = required」を「ssl = no」に編集してSSL/TLSの強制適用を無効にしてください。この場合SSLによる通信の暗号化が行われなくなるため、IMAPパスワードにCram-MD5を使うようDovecotの設定を行ってください。
・メール受信画面
階層メールフォルダの一部を移動した際、移動元のメールフォルダの購読状態がIMAPサーバ上に残ることがあります。